年末にきて、自分と向き合う出来事が起きた。


受講生さんに「右脳回帰してもまだ自分と向き合うことが起きるんですか」と聞かれたけど、

ほんとそうよ〜!

どこまで起きるのよ〜!

もういいよ〜!


でもね、脳と身体はまた別なのね。


今回、出来事とともに起きた

「寂しい、悲しい、こわい」

感情に向き合ってみたら、

それは今の感情ではないことがよくわかった。


 “目の前の問題はダミー”


そう伝え続けているのに、

自分のこととなると見えなくなるマジック笑



出てきたのは、3歳のわたし。


このときの寂しさや悲しみやこわさには、

心のことを学んだ頃からずいぶん向き合って、

いくつも乗り越えてきたんだけどなぁ。

まだ出てくるんだなぁ。


それだけ寂しくて悲しくてこわかった思いが“神経(身体)”に残っているからなんだよね。


 今のわたしにも、3歳のわたしにも、

3日間寄り添い続けた。


そこで大きく気づいたことがあった。


この感情を“頑張って”乗り越えたら、

それは子供の頃からやってきたことと

何も変わらないということ。


そんなふうにしてきたからこそ、

その感情が「見て!認めて!感じて!」と、

目の前の出来事を起こしているんだ。


なんだか急に、手放しが起きた感覚。


「こわいもんはこわい!」


白旗だ。



自分のすごく深いところに潜ったかんじがした。


とても大事な根底に届いたような。


そうしたら、目の前の状況は何も変わっていないのに安心の土台が戻った。


戻ったというか、よりどっしりとして、

不安がこれっぽっちもなくなっていた。



同じことに向き合ったけど、

同じところに戻ったわけじゃない。


わたしはこの10年、

ずっと自分の内側を見つめて向き合ってきて、

在りたいわたしでい続けている。 


必要なのは、変化していくことだけ。


その出来事も思いも変化も、こうしてさらけ出して伝えていく。



来年やりたいことがどんどん浮かんでいて
ワクワクしてるー!

全然収入にもなりそうもないことばっかなんだけど、そういうことひとつひとつを
叶えていくことできっとまた何かにたどり着くんだね。

愛する浅間山みたいに、懐の広い、
安心の土台をどんどん育てていきたいな。