手足口病(疑惑)は一週間ほどでスーっと引いていきましたが、
そのかわりにお腹が逆戻り・・・・。
で、鍼灸の先生に相談したら、
「毒出しが発疹(手足口病疑惑の)から下痢に戻ったんだ」
とのこと。
「やっぱり、メンタルの薬も止めなさい。体の中から毒が抜けないかぎり治らないよ」
と、言われ、
私もメンタルの薬はいつかは断たなければいけないものだと思っていたので、
断薬を決行しました。
今日で四日目。
思ったより、苦しくなく、気分の浮き沈みが激しいけどなんとかなってます。
薬飲みたいって思わないから、大丈夫かなー?
それで、抗不安薬が抜けて頭がスッキリしたのかなんなのかわかんないけど、
いきなり、鍼灸の先生についていくの無理かも・・・・って思い始めました。
私は、メンタルの薬は止めたかったけど、潰瘍性大腸炎の薬までは止めようとは思ってなかった。
薬(アサコール)が効いたからこそ、もっと良くしたいと思って鍼灸に行ったわけだし、平行して治療して行きたいと思ってました。
でも、以前も書いたように全ての薬は悪いものと考える先生の意見に従い、腸炎の薬を止めて病院もキャンセルしたけど、
鍼灸だけで治療していくことがすんごく苦痛になってきた。というか、苦痛だけど頑張ってた自分に気付いた。
食事制限が厳しすぎるせいで、なにを食べていいかわかんなくなり、激小食になっちゃって減ってた体重がさらに減少・・・。
当然、力が入らない・・・けど、朝は青汁飲んでおけばいいって言われる・・・。そしてウォーキングして、毎日半身浴してって・・・・、
私、めっちゃよく動く元気娘一歳児を抱えてるんですけど!!!!
病院ではあまり厳しく食事制限を言われなかったから、潰瘍性大腸炎の食事制限が本当はどの程度のものなのか、もう、よくわかんない。
そして、3回に一回ほど叱られる。
初診では、優しかった。そして、2回目に薬止めろ通告。
「koiさんは母乳あげてた時も厳しく食事制限とかしたことないでしょ。それじゃ、子供が夜泣きしてもしかたがない」
みたいなことも言われた。
たしかに厳しくはしていない。母乳量減ってきたと思ったらけっこー好きなもの食べてた。でも最初はがんばってた。カフェインもケーキも揚げ物も控えた。
母乳、最初めっちゃ辛かったんだぞ!!なんで、そんなこと言われないかんのじゃ!!!!
とか思ってたら、次の回ではまた穏やかに優しい。
なんか、これって、取り込む・・・・洗脳されるパターンなんじゃ・・・って思えてきちゃったのです。
私は、薬の力も必要だと思う。
今回、メンタルの薬を止められたことはすっごく良かった。でも、抗鬱も抗不安薬も必要な時って絶対ある。
飲んでいたことに後悔はないし、止めちゃいけない人だって絶対にいると思うの。
そして、今、私にはやっぱり潰瘍性大腸炎の薬が必要だと思う。
もう一回、よく考えて、家族と旦那さんと話し合って、治療法、探していくぞ!