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「屍鬼」の最終巻が出たので、

全巻(1~11巻)買ってしまいました。(また置き場所が…↓)

写真は、私の好きな表紙セレクト音譜

「屍鬼」は小説を読了済みで、原作のほうは暗くて重くてページ数多くて(辞書みたいなのが上下巻)

なにこの苦行…(;´д`)って思いながら読んでましたが、

苦行のわりには読みだすと止まらなくて、ラストが近づくと「あぁ、もう終わっちゃう…」って思った記憶があります。(詳しい感想記事はコチラ

漫画のほうは、えらく長い原作をギュッと縮めてる感はありますが、でも、限りなく原作に忠実。

逆に縮めないと漫画では飽きちゃいそうだし。

ホラーで、最初は死を招く正体不明のなにかに怯えるんだけど、ラストが近づくとどんどん人間の嫌な部分が出てきて、どっちが強い存在なのか弱い存在なのかわからなくなる・・・。

そんな、ダークな話しですが、藤崎竜さんのちょいファンタジーでコミカルなキャラ設定で少し軽くなってる気がしました。

うん、漫画はこれくらいがいいね。

期待を裏切らない!満足!




余談ですが、

最近、桃が美味しい手描きふう桃

ほどよく熟れた桃に切れ目を入れてペリッと手で皮を剥き、そのまま丸かじりにするのが至福かお*m

その時、思うのです。

「太公望の気分じゃわい」(※太公望=封神演義/藤崎竜より)

と。

仙人の好物がご自宅でお手軽に食べれる時代に生まれてよかったー。


本当にどうでもいい余談でした汗