つわり中、ちょっとでも楽な時は三浦しをんさんのエッセイと小説を読んでいました。


桃色トワイライト (新潮文庫)/三浦 しをん
¥540
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悶絶スパイラル/三浦 しをん
¥1,470
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エッセイは上記二冊以外にも読みまくり、ほぼ制覇したと思います。

いや、おもしろいんです!!

気持ち悪くてお風呂に入れないときとか、

「しをんさんは人に会わないときは一週間くらいならシャワーも浴びないから、私なんてまだまだ大丈夫!」

と思って自分を慰めてました。あれ?なんか読み方違う?



小説も何冊か読んだんだけど、


一番好きだったのは、


仏果を得ず/三浦 しをん
¥1,575
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これ。

文楽(人形浄瑠璃)に人生をかける男たちの話。ああ、なんかこう言っちゃうと暑苦しいけど、キャラがすごい良くて、みんなプライベートではユルユルで大丈夫ですか?って感じなんだけど、そこにはピシっと正してくれる女性が登場してそれが気持ちいい。太夫たちの芸事にかける情熱は涙が自然と出てくるほどでした。泣けるし笑える。文楽なんて全然わかんなかったけど、観劇したくなった。


まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)/三浦 しをん
¥570
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二番目は~、「まほろ」かなー♪


「仏果を得ず」もそうだけど、「男二人組み」っていうのがたまらない!リアルにこんな仲良い(?)二人がいたらちょっと嫌だけど。願望ですね。こんな世界があってもいいじゃない♪みたいな。面倒見のいい多田と、ボーとしてるのにたまにジャックナイフな行天、「私は多田が好き!あなたは?」って誰かと語りたくなります☆


きみはポラリス (新潮文庫)/三浦 しをん
¥580
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むかしのはなし (幻冬舎文庫)/三浦 しをん
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この二冊はどちらも短編集。「きみはポラリス」は恋愛をテーマにしたもの。罪の秘密を元恋人と共有しているような重い話しもあれば、軽いタッチのBLもあり。盛りだくさん。

「むかしのはなし」はかぐや姫などのおとぎ話しを現代風にしてさらに全て少しずつ繋がっている連作短編集。中盤から、え!こんな展開に!?ってビックリする。




はぁ~♪しをんさん、楽しいなぁ~♪


これからもまだまだ読みますよー本