- 妄想炸裂/三浦 しをん
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片桐はいりさんのエッセイに引き続き、おもしろいエッセイを読みたくて、
調べてたら、
三浦しをんさんのエッセイがおもしろい!!
っていうのをいろんなところで拝見したので、
さっそく図書館へ。
三浦しをんさんといえば、
今、『まほろ駅前多田便利軒』が映画になってますが、
これまでまったく読んだことなかったの。
まだ古本屋スタッフをしながら執筆している「妄想炸裂」を一番初めに読んだんだけど、
あまりの妄想に、最初ちょっと引いた。。。
私、けっこーなんでも受け入れ体制整ってると思ってたけど、
「おはようございます。姫様。」から始まるエッセイって・・・・。
本当に炸裂しすぎ。しをんさんの日常が書かれてるけど、約8割が妄想。
バクチクの追っかけで博多まで行って、どうやってグルーピーになるか思考してたり。(実行には移さない)
駅伝を見ながらメンバーの耽美な想像をしたり。
まんだらけをハシゴしたり。
当時、25才(たぶん)なのに三味線習って、盆栽に興味をもってたり。
あれ、、、最初引いてたワリに一気に読んでしまったよ。
そして、急いで次に「乙女なげやり」を手に取ってるよ。
表紙が「のだめ」の人だー。
「乙女なげやり」も同じく妄想だらけだけど、
家族エピソードも加わって、なお面白い☆
冷蔵庫と話す父とか、骨折した母とか、弟と親友の仲
を疑ったりとか。
あと、しをんさんのまわりにいる方々が、妄想をツッコミつつも、さらに広げたりもしてるので、そういう関係っていいなー。
おもしろかったー☆
小説は、どんな感じだろー。そっちも気になってきました。
