観た映画メモ☆

天使と悪魔 スペシャル・エディション(1枚組) [Blu-ray]/ユアン・マクレガー,トム・ハンクス,ステラン・スカルスガルド

¥2,500
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初めてブルーレイで映画観ました☆


やっぱりキレイ☆


これで大きな画面で音響も整えたら本当に映画館だな~きらきら!!


「天使と悪魔」は、「ダ・ヴィンチ・コード」よりも映画向きなお話しでしたね。


ラストに向けてどんどん盛り上がるし、最後のバチカン前の群集と大仕掛けは圧巻です。


エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)/ジェラール・ドパルデュー,カトリーヌ・アレグレ,パスカル・グレゴリー
¥5,040
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もう一本。


なんか、


「いい映画を観たな~」


という映画が観たくて借りてみました。


フランスの伝説的シャンソン歌手、エディット・ピアフのお話しです。


最近、ペプシのCMで宇多田ヒカルが「愛の讃歌」をカバーしてましたよね~。


映画の歌は全部、実際のエディット・ピアフの声で、すごく聴き応えがありました。


それにしても、驚くのは、


演じてる、マリオン・コティヤール


「パブリック・エネミーズ」、「NINE」ですごくかわいらしい印象だったのに、


この作品では、眉を細く下げて書いて体を縮めてダミ声で歩き方や仕草もガサツ。


幼いとき、若いとき、晩年と、時間軸が次々と変わる中で、


マリオン演じるエディットも変わっていき、


年を追うごとに弱弱しくなっていく様が現れてて、


それがすごく切ないんだけど、


でも、「歌いたい」という欲求がすごく伝わってきて、


マリオンがあまりにもエディットなので、


ああ、エディット・ピアフとはこういう人物だったのだ


って、すごい存在感で説得させられました。




すごい人だ。マリオン・コティヤール。