やばい!!おもしろい!!

ハマリそう・・・・というか、ハマりましたアップ


こちら下

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)/西尾 維新
¥1,029
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内容(「BOOK」データベースより)

絶海の孤島に隠れ棲む財閥令嬢が“科学・絵画・料理・占術・工学”、五人の「天才」女性を招待した瞬間、“孤島×密室×首なし死体”の連鎖がスタートする!工学の天才美少女、「青色サヴァン」こと玖渚友とその冴えない友人、「戯言遣い」いーちゃんは、「天才」の凶行を“証明終了”できるのか?新青春エンタの傑作、ここに誕生!第23回メフィスト賞受賞作


まず、


登場人物たちが超個性的。


語り部である、いーちゃんは本名がいっこうに出てこないし、


最初はすごい普通人ってカンジなのに、


殺人事件が起こっても一向に冷静だし、


他の登場人物から、あからさまに嫌われてるし、


ちょっとずつ過去がありえないくらい非凡なのが見えてきて、


でも、この作品では全然明かされなくって、


すっごい気になります!いーちゃんの過去!キャー


と、共に青髪の天才エンジニア・玖渚との関係も気になるところ。


恋愛関係とか、そんな甘いものじゃなさそうだしねむむ



キャラはいいけど、事件はそうでもないなぁ~↓


と、思ってたけど、


最後まで読むとまた発見もいっぱいあって、楽しかった~↑



西尾維新さん、デスノートやxxxHOLiCのノベライズしか読んだことなかったけど、


もっと早くオリジナルいろいろ読んどけばよかったよ~。。。



戯言遣いのシリーズらしいけど、


いーちゃんが、


そんな戯言使ってるかなぁ?


という印象だったので、今後に期待です音譜



図書館予約してた次の「クビシメロマンチスト」を明日借りてきます好