ブログネタ:住んでいる街に満足してる?
参加中満足してますよ

なによりも、市立図書館との相性がいい

読みたいなー、と思った本が、ことごとくあるんですよ

ラッキー
ということで、この間もいろいろ借りてきたのだけど、
先日からのダルダルがまだ続いてて、
本を読むにも集中力メーターが微弱で、
すんごい遅い プラス ぜんぜん頭に入ってかない


で、小説が一向に終わらないので、
今回は、雑誌「ダ・ヴィンチ」のバックナンバーを多めに借りて、
集中力が回復したときのために、読みたい本探しをしてます。
最近、唯一読み終えた本。
- 私の男/桜庭 一樹
- ¥1,550
- Amazon.co.jp
内容(「BOOK」データベースより)
優雅だが、どこかうらぶれた男、一見、おとなしそうな若い女、アパートの押入れから漂う、罪の異臭。家族の愛とはなにか、超えてはならない、人と獣の境はどこにあるのか?この世の裂け目に堕ちた父娘の過去に遡る―。黒い冬の海と親子の禁忌を圧倒的な筆力で描ききった著者の真骨頂。 直木賞受賞作品。
これは、私にしてはめずらしく、一気読みでした。
なんなんだろう。この作品。
養父と娘の禁忌を描いていながら、それがすごく自然なことのように思ってしまう。
日常の延長線上、それでいて、非日常。
娘・花が養父を愛していながら、強く離れたいとも思っている矛盾。
気が付くと息を止めてしまいそうになるインパクトでした。
ただ、
あれ?あのことは謎のまま?
って、ことも多くて、
消化不良のような・・・それはそれでいいような・・・
どっちにしろ不思議な気持ちにさせる本でした。
ああー、もうこんな時間(><)家事をしなければ(><)

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