昨日の夜、何をした? ブログネタ:昨日の夜、何をした? 参加中



実家で、祖父の四十九日忌明け法要の案内状を作ってました。

大人数に出すわけじゃないので、

発注するのも・・・ってことで、私に白羽の矢が立ちまして、矢

ワードと筆王とか使ってポチポチ作ってました。

そんなに難しい作業じゃないけど、

前の仕事で、ワード・エクセルの基本的なこと習っといてよかったーdog*


無事に出来上がりました四つ葉



さて、

最近読んだ本
やじるし
天唄歌い/坂東 眞砂子
¥1,785
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江戸時代、船が難破し独特の文化を持つ閉鎖された未知の島にたどり着いた侍と僧侶たちの話。


島に住む人々は女性を中心にまわっていて、性に奔放でたくましい。


島人は漂流者を「犬」と呼んでいて、はじめは侍たちがそれに対して怒るんだけど、


だんだん慣れていって、島の生活にも順応してくる。集団心理なのかな?ちょっとそれが怖くもあったり。


ファンタジックだけど、江戸時代の頃の格差とか、僧侶とキリスト教の宣教者の絡みとかいろいろ盛り込まれていて、読み応えありました。


パライゾの寺/坂東 眞砂子
¥1,650
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高知にゆかりのある者に、民俗学者が話しを聞いていくという形の短編集。

土佐弁で語られる、少し不思議なお話しはゾクっとしつつも、先が知りたくなってしまいます。

はじめは明治だった時代背景が、徐々に昭和へと移行していく感じも引き込まれます。

人間のどろどろとした面を描きつつも、板東さんの作品は女性が強くパリっとしてるので、

そこが気持ちいいです。

善魂宿/坂東 真砂子
¥1,470
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飛騨白川郷をイメージした合掌造りの家に住む母子が、迷い込んだ旅人が語る話しを聞いていくという形の短編集。
ひとつ屋根の下に20から40人もの人が住み、結婚という習慣はなく、集落全ての人が家族であり、他人であり、という話しは、今の私の暮らしからは想像もできません。

古い飛騨の独特の家族形成をモデルにしてる話しとはいえ、全てが事実ではないけど、

でも、近いような暮らしはたしかにあったのだろうな~。

うちの旦那さんは岐阜出身なので、なんとなく聞き知った言葉が多く出てきました。

板東作品は、その土地の言葉で語られるので、「天唄歌い」ではまったくわからない九州弁がメインだったので、

読むの、ちょっと大変でしたあせる




板東作品、読みまくりましたーアップ

この方の本は、おもしろい!って感じではないけど、ジワジワときますね。

古い習慣とか、風習とか、同じ日本なのに、時代が違うとはいえ、私の知らない世界を覗けるのはドキドキします。


まだまだ、追っていきたいと思いますー音譜




本koi