西巷説物語が発売されたとの情報を頂き、喜んでおりますー![]()
さっそく買わねばね~
さて、
この間から、図書館利用していろいろ読んでいるんです。
感想が全然追いついてないんですー。
- 厭な小説/京極 夏彦
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
といあえず~
インパクトの強かったものから。
図書館に置いてあったのを見て、
ラッキー♪
という気持ちの反面、
本当に読んでいいのか?
ってフクザツでした。
だって、
「厭な小説」ですよ。
しかも、作者は京極夏彦ですよ。
京極さんが、
これは厭ですよ~
と、言ってるんですよ。
厭でないはずがないじゃないー。
結果、
借りましたよ。
読みましたよ。
厭でしたよ。
日常生活に直結した厭な話をされると、
リアルに想像できるから、本当に厭なんですよ。
棚に小指をぶつけただの、生ごみから汁が出てただの。
それ以上に怖い話しがちゃんとあるのに、
なんか、そこよりも、身近なことに厭さが反応しちゃいました。
いろんな人が不幸になっていく中で、
本当に厭なヤツだけは平然としてるんですよね。
それも、厭だわー。
ああー、
「厭」がいっぱいですねー
でも、小説では、もっともっと出てきますよ。「厭」が。
怖いもの見たさ
を、感じた方は、ぜひ。
厭ですけどね。

