暑いですね。
花火も行きたいし、浴衣も着たい。
と、思ってるんだけど、暑さに気力を奪われます。。。![]()
せめてプーペちゃんには可愛い浴衣を
![]()
水玉金魚も欲しかったけど、なんせうちわとか細かいモノ買ってたらリボンが消えてしまって・・・・
さて、
先日、
ココ・シャネル
を観ました。
- ココ・シャネル [DVD]/シャーリー・マクレーン,バルボラ・ボブローヴァ,マルコム・マクダウェル
- ¥4,179
- Amazon.co.jp
有名ブランド、「シャネル」の創設者・ココ・シャネルの半生を描いた作品。
オドレイ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」という作品と同時期に作られていて、
そちらの方が有名になってた(気がする)んですが、
BS放送してたのを、母が録画して、
良かったよー
と、言っていたので、オドレイ・トトゥのシャネルも観てみたかったけど、こちらから観ることにしました。
物語は、戦後の老年になったシャネルが仕事のパートナーと揉めることころから始まり、徐々に記憶の回想シーンへ。
子供の頃に孤児院へ預けられ、父の裏切り、やがて大人になり針子仕事へ就き、恋愛に身を投じていくシャネル。
いつか店を持ちたいと思うようになり、チャンスを確実に我が物にしていきます。
シャネルといえば、あの「C」の重なり合ったマークと、ひたすらに高い、というイメージしかなかったけど、
当時、シャネルが作り出したものは、
コルセットでウエストを絞められていた女性たちに、動きやすいけどオシャレなものを提供した、すごく斬新なモノだったんですね。
「今日、運命に出会うつもりでオシャレをしなさい」
などなど、素敵なセリフも満載です![]()
危うい三角関係になったりなど、恋愛映画としても観れます
若い時期を演じた、バルボラ・ボブローヴァと、老年を演じたシャーリー・マクレーンの印象が合っているので、
時代場面が変わっても違和感なく観れました。
なんだか、ジーンとしちゃったよ。
信念なのだなー
自分を信じる念なのだなー
でも、シャネルは、やっぱり、高いよなー
いつかは・・・似合う女性に・・・![]()
