- フランスをより楽しむために、
アメリを観て、
- アメリ [DVD]/オドレイ・トトゥ,マチュー・カソヴィッツ,ドミニク・ピノン
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ダ・ヴィンチ・コードを再読し、
- ダ・ヴィンチ・コード 上・中・下巻 3冊セット/ダン・ブラウン
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ベルサイユのばら を初めて読みました。
- ベルサイユのばら 全5巻 (集英社文庫―コミック版)/池田 理代子
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アメリも初めて観ました。
公開当時、話題にはなっていたけど、
そんな頃の私は、
映画はアクションかサスペンスだ
と、思っていたので観てませんでした。
(今はいろいろ観ますよ☆)
でも、フランスガイドブックを見てると、
絶対にアメリの働いていたカフェが登場するので、
映画、観た方がいいんじゃないかしらん
という思いにかられ、急いで観ました
おもしろかったですよー
でも、
人を少しだけ幸せにする仕掛けをひっそりとするアメリ。
という印象を持ってたんですが、
けっこー大胆なことをしてるのにビックリしました
嫌味なおじさんへの仕打ちはちょっと気の毒になってきました
チクチクチクチク痛めつけていく感じ
そのわりに、自分の恋愛はなかなか進まない
あー!じれったい!そこがいいのかもしれないが.......
フランス語って可愛いけど、まったく聞き取れないなって再確認しました
あと、やっぱりクレームブリュレが食べたくなった
ダ・ヴィンチ・コードは、再読なんですが、
またビックリした
いや、犯人はわかってるんだけど、
ちりばめられた歴史の裏側(?)的な話しに。
「モナリザ」よりも「最後の晩餐」が観たくなったけど、
あれは、イタリアにあるんだよね。
ベルばら!
基本的に少年漫画が好きな私は、
あのキラッキラした絵を敬遠してましたが、
いやいや、絵を気にして読まないのはもったいない!って思った!
マリー・アントワネットが生まれてから、フランス革命が起こり斬首台に上るまで・・・・
アントワネットの輝きが失われていく様が、残酷なほどによくわかりました。
でも、フランス王室がどれだけの贅を尽くし民衆を苦しめたのかもちゃんと描かれています。
生まれながらに男として育てられたオスカルの悲恋も。
ふふ
フランスの街中も、ベルサイユ宮殿も行くの楽しみ
