買っちゃいました![]()
京極夏彦さんの新刊~
「嗤う伊右衛門」、「覗き小平次」に続く、怪談シリーズ第3弾。
思えば、
私が始めて読んだ、京極作品は「嗤う伊右衛門」でした。
- 嗤う伊右衛門 (角川文庫)/京極 夏彦
- ¥580
- Amazon.co.jp
まったく予備知識なしで、
「嗤う(わらう)」ってくらいだから、おもしろい話しなのかな~
とか思ってたら、
出てくる女性が「お岩さん」で、舞台が江戸・四谷って・・・・
ああ!これは四谷怪談の話しか!ってしばらく気づかず読んでました。![]()
小説を読んで、あんなに苦しく、やるせない思いになったのは初めてでした。
そいえば、私、「覗き小平次」読んでないわ~!
そっちも読まなきゃ
でも、まずは、
数えずの井戸
今回は「番町皿屋敷」が舞台。
と、いっても、幽霊なんかは出てこない。
生きた、お菊さんの事件を紐解く。
そして、やっぱり、「あの男」も一枚噛んでる様子ですぜ

申し分なしの分厚さ
楽しみです


