「屍鬼(しき)」を読破しました~(・▽・)ノ

分厚かった…長かった…

でも、おもしろかった!!

マンガでも読んでいたので上巻部分の内容は知ってたんですが、

やはり原作のほうが、村人が一人…また一人と死ぬたびに、人々がざわつく様子がより深く細かく書かれています。


絶対的なフィクションなのに、登場人物の生と死、感情や性格などがすごくリアルで、ひとつの村を覗いているようでした。

そんな感じで、大量にいる登場人物一人一人にキッチリと人格があるので、こんな分厚くなったんでしょうね。

でも、

もしかしたら、作者さんにしたら、これでも大きくカットしているのでは…。。

勝手な想像ですが、作者さんの頭の中にはもっと詳細に書き切れない設定もあったのでは…とか思っちゃいました。


物語の核部分の感想を書こうと思うと、即ネタバレになりそうなので、

この辺でやめときます。

マンガはまだ完結してないので、引き続き読んでいきたいと思います☆


屍鬼〈上〉/小野 不由美



¥2,310

Amazon.co.jp




屍鬼〈下〉/小野 不由美



¥2,625

Amazon.co.jp