そういえば、
今日、ずっと寝てたので、眠くありません。。。
なので、先日観た映画(スカパー)の感想を。
映画の観たのも久しぶりだったけど、感想書くのも久しぶりだな~
「マグダレンの祈り」
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アイルランドにあるマグダラのマリアを崇拝する教会の内部を描いた映画。
マグダラのマリアでちょっとピンときてたんですが、
この教会は性的に堕落した少女達を更正させる施設です。
が、しかし、
「性的に堕落した少女達」の教会へ連れてこられた経緯を知ると愕然とします。
いとこにむりやり性的暴行を受けた少女
ただ男の子と会話をしていただけの少女
未婚で子供を生んだ少女
彼女たちは孤児院から、親から、強制的にこの教会に入れられ、
来る日も来る日も強制労働を強いられます。囚人のように。
ここまでが最初のプロローグなんですが、
私は、もうこの時点でかなりショックでした。
重い映画だろうとは思ってたんですが、予想以上で・・・・
少女達は、はじめは脱走を試みたりしますが、それがシスターにばれると激しい折檻が待っているので、
次第にあきらめ、絶望と共に日々を過ごすようになります。
ただ、DVDパッケージにも写っているノーラ・ジェーン・ヌーン演じるバーナデットは、
ずっと、「いつか逃げてやる」という不屈の目をずっとしていて、
それが印象的でした。
このマグダレン修道院、映画は1960年代を背景にしたものですが、
実際に1990年代まで存在していたそうです。