PCのご機嫌が良くなったので、
前記事に書いた、
「涙石」
について、ネットで調べてみました。![]()
「涙石」は、千葉県の弘法寺の石段にあります。
私達の間では、
死体を落とした
というウワサでしたが、
正しい伝承は、
江戸時代、作事奉行の鈴木修理長頼が日光東照宮の造営のために使う石材を伊豆から船で運ぶ途中、弘法寺の近くでどうしたことか船が動かなくなってしまった。
長頼は「弘法寺に仏縁あり」と思い、積んでいた石を勝手に弘法寺の石段に使用してしまった。
長頼は幕府から責任を追求され石段で切腹。
その時の無念の血と涙が染み込んでいるという。
ということでした。
「鈴木修理長瀬さん」というお名前の方なんでしょうか???
でも、名前がハッキリとわかってるということは、
無念の血と涙が~、というのは別として、
大筋は本当のことなのかもしれません。
日光東照宮に使うための石材を他に利用なんてしたら、
絶対に厳しく罰せられる
なんてことは私にでもわかります。
それを承知で利用した・・・というのには、
「仏縁あり」だけではない、なにか事情があったのかも・・・
うーん。。。いろいろ考えちゃいますね~。。。
そして、弘法寺HPからお借りした「涙石」の写真がこちら
(クリックしてもらうと大きく見れると思います)
おおお!懐かしい!
ウルウル
千個以上の石からなる石段で、この一ヵ所だけが、
どんなに天気が良くても濡れています。
たしかに、ここは水脈の多い街らしいんですが、
下に水脈があったら、両隣や他の石も濡れるのでは・・・?
(アンチ地井!
)
なんにしても、
触れてはいけない
という感じはします。
