先日、
マンガ喫茶にて、
このマンガを読んでました。
- 屍鬼 1 (ジャンプコミックス)/藤崎 竜
- ¥460
- Amazon.co.jp
ジャンプコミックスのあたりで、
なに読もうかな~ってフラフラしてたら、目に入ってきて、
あれ、「屍鬼(しき)」ってなんか聞いたことあるな・・・・
って思いつつ、
「屍鬼」なんて見るからに怖い言葉を聞いたことがあると思う自分が怖い![]()
とも思いつつ、
読み始めて気が付きました。
ちゃんと表紙に書いてあるじゃない。![]()
原作・小野不由美
って。
小野不由美さん原作の小説「屍鬼」のコミックス版でした。
小説「屍鬼」は、我が家の弟本棚に入っています。
でも、
京極作品で長編に慣れた私だけど、これはちょっと長すぎるだろう、、、
という分厚さにビビッて読んでなかったんです。![]()
これ。
横に国語辞典並べてみました。
あんまり変わらない厚み。

うう・・・さすがに読むのチュウチョします。。。
でも、マンガ面白かったんですよね~。。。
1巻から5巻まで読んだんですが、
完結してなくて、5巻が今年の7月発行って書いてあったから、
まだ6巻は出てないのかもしれない。
ストーリーは、
山に囲まれ外部から遮断された村で年齢性別関係なく次々と人が死んでいく。
というのが始まりで、その原因を探っていきます。
マンガ5巻では、もう死の原因がわかってて、「それ」をどうするか・・・!ってところでした。
そして、すっごい気になる感じで終わってたの。![]()
そこで、
今、
迷ってます。
小説「屍鬼」を読もうか、どうしようか。
マンガ作者の藤崎竜さんも「封神演義」を描かれてた方なので、好きな作家さんです。
だから、マンガで読んでいってもいいのだけれど。。。
うむむ~
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