Mirokuさんのブログで紹介されていて、
すんごい興味を惹かれた、
QED 百人一首の呪 / 高田崇史
を読みましたー(・∀・)
希代の天才・藤原定家が残した百人一首。その一枚を握り締めて、会社社長は惨殺された。残された札はダイイング・メッセージなのか?関係者のアリバイは証明され、事件は不可能犯罪の様相を呈す。だが、百人一首に封印された華麗なる謎が解けたとき、事件は戦慄の真相を地上に現す!(背表紙より)
百人一首に関して、まったく知識がないし、
しかも、あんまり興味もなかった(←おい)んですが、
やっぱり、これが第一作目だし、
この作品から読むべきかなと思いまして。
いやぁ~、
やっぱり和歌が大量に出てくると、ワケわかんなくなりますけど、
百人一首の隠された秘密については、惹かれました!
ただのカルタの原型だと思ってました。
でも、そこには、「呪」が!!
Mirokuさんも記事に書かれていますが、
このシリーズは事件よりも、歴史考察の方が面白そうですね!
事件も、「おお!」とは思いましたが、
なんとなく、事件の扱いが軽いというか・・・・
主役のタタルや、タタルをサポート(?)する奈々の方に興味がいってしまって、
事件がどうでもよくなっちゃう・・・ような感じですね・・・・(;´_`A``
とくにタタルは、私がキュン
としてしまうタイプの探偵(でいいのかな?)です![]()
変人で奇人で、女性に興味がなさそうなのに、たまにドキっとすることを平気で言う
さて、次はなにを読もうかな![]()
しばらく、このシリーズで楽しめそうです![]()
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