観た人は口をそろえて 「名作だ!」という映画、
ショーシャンクの空に
をやっと観ました。
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妻とその愛人を射殺したかどでショーシャンク刑務所送りとなった銀行家アンディ。初めは戸惑っていたが、やがて彼は自ら持つ不思議な魅力ですさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れた時、彼は冤罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが……。(allcinema ONLINEより)
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彼も観てないとのことだったので、一緒に観ました。
観始めるとき、
「今日は涼しいね」
と言って、窓を開けたのです。
そして、約2時間半。
観終わって、二人いっせいに一言、
「暑い!!ヽ(;´Д`)ノ」
映画に没頭しすぎて、扇風機もクーラーもつけてなかった私たち。
窓から入ってくる風が止んでも、二人とも画面から離れないから、もう・・・気が付いたら、汗だくでした。
そのくらい、入り込んでいたということです。
彼の感想は、
「清々しい感動だったね」
同感。
泣かせようとしている「感動」じゃなかった。
きっと、観た人は、それぞれの感動のシーンを持っていると思う。
私が一番、涙したのは、
主人公・アンディが看守をトイレに閉じ込めて「フィガロの結婚」を刑務所中に大放送しちゃうシーン。
刑務所の誰もが動きを止めて、聴き入っていた。
一人一人が胸を打たれていた。
そして、誰よりアンディは、とても満足そうな、良い顔をしていた。
でも、その名シーンを引き立てるのは、数々のやるせないシーンなんだよね。
辛くなるくらいの。
それでも、みんな生きていく。
そして、アンディは希望を捨てない。
捨てないどころか、まわりの人たちにも与えてる。
すごい人だ。すごい映画だ。
なんで今まで観なかったんだろうって思ったけど、かえって良かったかも。
名作を彼と観れたから
(〃∇〃)エヘヘ