レッドクリフ partⅡ―未来への最終決戦―

昨日観てきました(^-^)v

part1を観た時の記事 と同じように、あらすじは抜きにして、感想だけ、ザッと書いていきますー(・ω・)ノ

チョロッとネタバレあるかもしれません。。


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まず、
partⅠは、アクション娯楽映画という感じで、戦闘シーンも「すごーいすごーい!」って観れていたし、曹操軍の人達をやっつけるとスカッとしましたが、
partⅡは、とにかく死者が多いということを見せつけられ、敵の兵でも倒れていくのが辛かったです。

今回は女性達が大活躍でした!
孫権の妹・尚香も、周瑜の妻・小喬も、強い思いを胸に敵陣に一人のり込みます。
とくに尚香のエピソードは、どうなるか予想できるにしても、心打たれます。
尚香が曹操軍から戻ってきて、兄・孫権に抱き締められたときの表情が印象的でした。
強がっていても、本当はすごく怖かったに違いない!

戦いになってからは、ずっと爆音が響いていました。
炎・炎・炎でした。
死者を慰める灯篭の火はあんなに幻想的で穏やかだったのに…。

戦いの果てに残るのは「死」だけで、
勝者は・・・。

きっと反戦のメッセージもあるんでしょうね。
アクションだけの映画ではありませんでした。

ただ、ちょっと最後の最後がアッサリしすぎかな~。。
サブタイトルが「未来への~」だから、もうちょっとなんかあってもいいのでない?と。

でもでも、大満足でしたよーd(^O^)b