ジョニー・デップ初のミュージカル映画、
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
を、観ました。
ああああああぁぁぁぁ
かっこよかったー

私の仕入れた情報によると、
ジョニさんは本格的に映画で歌を歌うのは初めてだというのに、
ボイスレッスンを受けなかったんだとか。
なのに、なんで、そんなにうまいのー
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最初のシーンから、
ズッキュン
ズッキュン
やられまくりましたよ
19世紀のロンドン。
理髪師をしていた男は、美しい妻と娘と幸せな暮らしをしていたが、
美しい妻を見初めたターピン判事によって、無実の罪で投獄されてしまう。
15年後、牢獄から出てきた理髪師はスウィーニー・トッドと名前を変え、
狂気の殺人鬼になり、ターピン判事への復讐を誓う・・・・
私の嫌いなホラー&スプラッタですよ
でも、ティム・バートン監督だからなのか、
ジョニさんがかっこよすぎるからなのか、
全然、グロさは感じませんでした。
血はいっぱい出ますが・・・・
残酷なことをしているのに、どこかコミカルで、
「この死体、どうするの?」
と、淡々としています。
どこか、童話のような感じなんですよ。
暗黒童話ですが・・・・![]()
余談ですが、
スウィーニー・トッドの復讐の相手、ターピン判事には
バムフォードというお付きの人がいるんですが、
その人が、バナナマン日村サンに似てるんですよ![]()
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そっくりとまではいきませんが、
似てるって思い始めたら、
もう日村サンにしか見えなくなっちゃって![]()
この、
ティモシー・スポールさんという方なんですが、
この写真でも、顔から下半分がちょっと似てませんか![]()
映画だと、もっと似てるんですよ~![]()
・・・・アホな話題ですいません・・・・![]()
とにかく、この作品はジョニさんの歌が素敵って一言に尽きます
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