アウトロー(無法者)の魅力を語ろう ブログネタ:アウトロー(無法者)の魅力を語ろう 参加中


アウトロー、まさにジョニー・デップを表す言葉じゃないですか!

ちょうど、彼の2005年の主演作品

『リバティーン』

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を観たばかりなんです(*^_^*)

この映画もかなりアウトロー。

17世紀の英国で、人間の欲望そのままに酒と性に生き、ボロボロになりながらも自分の信念を貫く詩人のお話しです。

ちょいネタバレですが、

後半は梅毒に冒され、思わず目を背けたくなる姿に。
派手に女遊びをしていた彼は惨めに落ちていきます…。

落ちる時、J・デップの演技は容赦無く、ダサく、かっこ悪く落ちます。

そこがすごい。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』で子供からも愛されるヒーローになったのに、
そのイメージが崩れるのを恐れないんですね。

もちろん『パイレーツ~』のジャックも大好きですが、やっぱり、人がやりたがらない役をあえて好んで演じるというJ・デップが大好きです。


古い作品だと、

『妹の恋人』という作品が好きです。

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精神的な病を持った少女に、ある日、変わり者の青年が表れ、やがて二人は惹かれあっていく…
というお話しです。


もちろん、変わり者の青年がJ・デップさん。
私がすごくお気に入りなのは、
少女と変わり者青年がトーストを焼くシーン。
なんと、この二人、アイロンでトーストを焼くんですよ!
周りから見たら
「なんでトースターで焼かないんだ?」
って話しですよ。
でも、二人の中ではこれが最高の方法なんです。
周りから笑われたり、変な目で見られたとしても。
そんな関係ってなんて素敵なんだ(*>ω<)o
って思いました☆

『ショコラ』って映画も好きだし…
って作品上げていくと終わらなくなりそうなので、今日はこの辺で(^_^;)

そうだ☆近々、『スウィーニー・トッド』も観ますよ(o^-')b