先日、「レッドクリフ」を観て以来、

ちょっと中国映画好いていて、

レンタルで、「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」や

セブンソード」なんかを借りて観ました龍


うーん。。。汗観る前から、予感はしていたけど、

突っ込みどころ満載。

何にも考えずに観れるし、キライじゃないんですけどねぇ~・・・汗


ですが、「レッドクリフ」の記事の時にもちょっと触れた


「墨攻」


恋琴線


これは良い映画です~恋するパンダ


この映画はめずらしく試写会が当たって観に行った映画なんですが、

彼が観たがっていたので、先日2度目をDVDで観ましたCD



中国の戦国時代末期、

攻撃せずに守り抜き、他者を等しく愛せよという思想を持った集団、墨家。

落城寸前の小国・梁は墨家に援軍を求めるが、

やってきたのは天才戦術家・カクリただ1人だった。

カクリは梁を守れるのか・・・・



2回目だけど、良い映画はやっぱり良いですね。

でも、「レッドクリフ」同様、

こちらも大きなスクリーンで観た方が臨場感がありました。


「墨家」という集団は本当に存在していて、

戦術が専門ではなく、博愛主義を説く思想家集団です。らしいです。


なので、主人公・カクリが行う戦略はあくまでも「守り」です。


このお話しも「レッドクリフ」のように

敵は軍勢10万。それに対して国中の全人口4500の圧倒的劣勢。

そこにカクリが「守り」の策で兵士にも農民にも指示を出し、

立ち向かいます。


犠牲者を少なくしたい。

でも、どんなに策を尽くしても戦いは死をもたらす。


そして、守ろうとしている国の中にも

リーダー的になっていくカクリに嫉妬するものが・・・・


戦闘シーンもすごいのですが、

この映画はストーリーもすごく中身が濃いものになってますキラキラ


カクリ役のアンディ・ラウがめっちゃ渋いですもへ~


「墨攻」は元々、日本の小説で、マンガにもなっているそうで、

そちらもおもしろそうです。


観終わったあとも、ズーンと余韻が残る映画です。