先日、


「レッドクリフ Part1」


を映画館に観に行ってきました。映画


迫力ありそうなので、映画館で観たいな~とは思ってたんですが、

三国志がまったくわからないので、迷ってました。


が、

前にまほちゃんが、「わからなくても大丈夫」と言ってくれたし、

案山子さんに絶対映画館が良い!と進めてもらったし、

彼が三国志は横山光輝さんのマンガ全巻読んでて詳しいし、

と、いうことで、やっとで観に行ってきました。


やっぱり、映画館で観て良かったです。

臨場感がハンパなく、すんげー良かったです。Queenly


で、内容は、


まず、私のように三国志が、まったくわからない人でも楽しめるように

最初に簡単な人物説明があるし、

同じ人物でもしばらく登場しないと、再度人名を字幕で出してくれる。

これはありがたかった。恋するパンダ


どこまでがCGなんだ!?

と思う、数えきれないほどの人、馬、船が何度もスクリーンを占拠する迫力。

そして、戦い、アクション。

銃撃戦も燃えるけど、一人で何人もの人間をバタバタ倒していく

肉弾戦(槍などの武器はあるけど)はテンション上がりますね~アップ


先日、「墨攻」を観てても思ったんですが、

軍勢数では圧倒的に負けていても、

天才軍師の出す、

非力で少人数でも多勢を出し抜ける知恵のある攻撃は

見ていてスカッパンダとしますね。


私の隣でカップルの女の子が、

戦いで血が出るたびに

ビクッビクッキャッ助けてビクッビクッキャッ助けて

と、なっているというのに、

私はひたすら

「スゲースゲー」メラメラ

と思って観てました。

可愛げないですかねぇ・・・Queenly


でも、戦闘シーン以外も多めだったので、

女性が観てもホッと一息つけるし、メリハリありますね。

私もさずがに戦いばかりは・・・Queenly


周瑜の奥様・小喬(リン・チーリン)が出てくると、

とたんに色っぽくなりますねniko*ハート*キラ


あと、孔明(金城武)が扇(センス?)で

パタパタと濡れたハトを乾かしている姿が可愛かったですあひるハート



以上、思ったことをダーと並べちゃいました。


たぶん・・・いや、絶対パート2も映画館へ行きます夕陽に向かって走れGO