ピーターラビットの原作者、ビアトリクス・ポターの物語、
ミス・ポター
を観ました![]()
観ましたよ~案山子さ~ん![]()

はぁ~
メルヘンでしたね~とくに前半は![]()
1902年、ヴィクトリア王朝時代。
身分の高い女性が仕事を持つことなどなかった時代。
上流階級の女性ポター(レニー・ゼルウィガー)は
自身の描いた絵本の出版に向けて奔走していた。
やがて、彼女の絵本は出版され、
編集者のノーマン(ユアン・マクレガー)と恋に落ちるが・・・・
CGで動くピーターラビット達がすごく愛らしいです。
ミス・ポターとピーター達は小さい頃から友達で、
ずっと一緒に過ごしてきたんですね。
彼女が楽しい時には、ピーターもちょっとイタズラをして遊びますが、
彼女が深く悲しんでいる時には、ピーターは駆け出しいなくなってしまう。
農地や自然を印税で保護したのも、
「友達を守る」
という、彼女にとってはあたりまえのことだったのかも。
ミス・ポターを演じる、レニー・ゼルウィガーは、いつも思いますが、
楽しい時に笑って、
悲しいときに泣いて、
腹が立つときは怒ってますね。
あたりまえだけれど、彼女はそれが、ナチュラルでストレートです。
そしてそれは、現代劇よりも、少し古い時代の物語が合うのかも。
「ブリジット・ジョーンズの日記」も好きではあるけれど、
私は、「コールド・マウンテン」、「シンデレラマン」、「CHICAGO」の
彼女の方が好きなので。
女性がさまざまなことを、我慢しなければいけなかった時代、
でも、彼女は喜怒哀楽が激しく、笑ったり怒ったりしてる。
それが印象に残るのかも。
この映画も、編集者ノーマンに惹かれて恋になっていく喜びで
ニコニコの彼女は素敵だった。
セリフがなくても、表情が全てを物語る女優さんですね~![]()
うちの母は、この映画を映画館で観て、
帰りに上の写真のメモ帳
を買ってきました。
気持ちはわかる![]()
