ブログネタ:あなたに大きな影響を与えた土地は?
参加中23歳の時に、
一人で行ったNYの7日間は忘れられません。
プチ留学というカタチで、
郊外の老夫婦のお家にホームステイをさせてもらい
1週間を過ごしました。
当時の私は、大好きだった彼に突然振られ、
かなりボロボロだったんですが、
彼がいないのなら、自由を謳歌しよう!という
開き直った考えになり、
小さい頃からの憧れの土地、NYへ旅立ったのです。
一番の感動はやっぱりブロードウェイです~

2本観たのですが、
まずは、映画でも大好きな
「CHICAGO」
劇場は映画館ほどのサイズで、
まずステージが近いことに驚かされました。
全身アミタイツのセクシーお姉さまがすごい近くで踊って歌ってます!
映画でも出てくる、大きな黒人女性の「ビックママ」は
ホントにビックママで、声量がものすごかったです!
これぞ、エンターテイメントなんだって
見せ付けられた感じ。
そして、
「ヘアスプレー」
去年、ジョン・トラボルタ出演で映画になりましたが、
このときはまだ全然どんな話しか知らず、
たまたま当日券が取れたって感じだったんですが、
すごかった!
3時間のショーで、1日ディズニーランドを楽しんだような満足感。
もちろん全部英語なんで、
ストーリーはなんとな~くしかわかりませんでしたが、
十分楽しめました。
いやぁ~
英語全然できなくても、なんとかなるもんですね。
5W1Hと単語単語で乗り切りました。
道に迷ったときは、すっごい不安だったけど、
コリアンのお姉さんが助けてくれたし、
男性は彼女を連れていても、私のためにドアを開けてくれて
通り終わるまで待っていてくれるし、
地下鉄のホームにいるミュージシャンは素晴らしくうまいし、
メトロポリタン美術館はとんでもなく広いし、
ブロードウェイのチケット売りのおじさんは
ブロードウェイのチケット売りのおじさんは
良い席が残っていたらしく、
「ユーアー ラッキガール! コングラッチレーショーン!」
と自分のことのように喜んでくれたし、
すごく良い思い出です。
なにより、言葉のわからない異国で
一人で、7日間過ごせたということが
私にとって、今でも誇らしい自信になっています。


