「間宮兄弟」
を観ました。
ビール会社の研究員、兄・間宮明信(佐々木蔵之介)と
小学校校務員の弟・間宮徹信(塚地武雅)は
今どきありえないほど仲が良く、
30歳を過ぎても一緒に暮らして日々を送っていた。
ある日、女性を誘って、家でカレーパーティーをしようということになり・・・
ほっこりやさしい映画でした。
観終わった後に思ったことは、
笑顔がいっぱいだったなぁ~です。
もちろん涙のシーンもあったけど、
笑顔がすごく印象的でした。
とくに兄弟のお母様役の中島みゆきさん。
風の中のスバル~的な中島みゆきさんはこの映画にはいません。
いつもニコニコ。
あぁ、このお母さんに育てられたから、
間宮兄弟はこんなにピュアで仲が良いんだなって感じた。
間宮兄弟もいいけれど、
他の登場人物(常盤貴子、沢尻エリカと豪華)も個性的で、
ちょっとズレてるのに親しみがわいて、
観ていて楽しい気分になれた。
最初からラストまでクスクス笑えて、
なにげないシーンで泣けました。
真剣なことも、どうでもいいことも
なんでも話せて、なんでも聞いてくれる人が
そばにいるって、素晴らしい。
と、再確認できる作品でした![]()