実話を元にしたお話し、
「キンキーブーツ」を観ました。
イギリスの片田舎の伝統ある靴工場。
父親の突然の死により、その靴工場の経営者になったチャーリー。
が、その靴工場は実は倒産寸前だった。
悩むチャーリーはひょんなことから、ドラッグクイーンのローラに出会い
男性の重さにも耐えられる、
ドラッグクイーン用のセクシーなブーツを作ろうとするが・・・
ずっと気になっていた映画で、やっと観れました![]()
お話し的には想像通りって感じでしたが、
キウェテル・イジョフォー演じるドラッグクイーンのローラがすごく可愛い
デカくてゴツいのに、なんであんなに可愛いんだ![]()
ローラがショーでみせる歌もすごい良かったです。
ジョエル・エドガートン演じる頼りない工場長チャーリーも
投げやりな態度から、徐々に工場を守ろうとしていく
ベタだけど、思わずがんばれっ!って言いたくなる姿が良かった![]()
でも、この映画のダントツの主役はローラだなぁ
なんか、ラクだからといって、
最近、ペタンコ靴ばっかり履いてた自分に反省。。。![]()
ヒールの高い可愛い靴を履くと
自信が出て、背筋を伸ばして、胸を張って歩けるってことを
思い出しました。![]()
本来の見所とは違うかもしれないけど、
ローラみたいに可愛いものに貪欲でいなければっ
と思った。
