なにか重い人間ドラマが見たくて

人は死ぬ時に21グラムの重さを失う。
というテーマの映画、

「21グラム」

を借りて見ました。


数ヵ月の出来事を1シーン、1シーン、過去にいったり
未来にいったりする演出で
最初は群像劇のように
キーになる3人もまだ交わってないし
それぞれの家族もいるので
誰が誰だか、何がなんだか
訳がわかりませんでしたが
進むにつれてクロスしていき
ラスト付近のシーンを先に見せてしまうというやり方も
「どうしてこうなったんだ」
と目が話せなくなりました。

この見せ方はすごいです。

見終わったあとにズドーンとくる感じで
どのシーンを思い起こしても苦しいけれど
見てよかったと思える映画でした。


1番初めのシーンで
ベッドの脇で裸で膝を抱えてる
ショーン・ペンが頭から離れません。

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