今宵、フィッツジェラルド劇場で(2枚組)
¥4,252

けっこー前にスカパーで見ました。


30年続いた、劇場から音楽バラエティを

ラジオ生放送をする番組が

放送を終了する最後の夜の様子を描いた作品


なのですが、

最初から、すごく何かが起こる予感をかもし出しているのに

結局、とくに事件は起こらないという、

派手な映画が好きな私にとってはちょっと退屈な映画でした。


ですが、この映画、

すごい名台詞があるのです。


「老人の死は、悲劇ではない」


そうあってほしいし、

そうでなければいけないと思います。


つまらないと思いながら

この台詞と素晴らしいハーモニーのカントリーソングで

なぜか心に残っている不思議な映画です。