『恋愛学ノート』 / 木村陽子
ミッド・エイジ向けの中上級者むけ恋愛講座。
大学の先生がこういう本を書いている、
という事に興味を持ち読んでみました。
人は何歳でも恋をするもの。
トキメクことの効用。
モテる男って、こういう人。
男女の距離感。。。などなど。
深入りするしないに関わらず、
ステキにときめいている大人の男女。
筆者の周りの人などを例に挙げて、解説しています。
恋愛にかんしてはあんまり、ピンとこないけど 笑
うーん、そうなのかもしれないな。。。と思いました。
私のテーマのひとつに「恋心」があります。
それは決して恋愛感情だけを示しているわけではないですけどね...。
仕事とか、遊びとか、その他なんでも、
色々な事にときめいていたいね、という意味です。
この本は恋愛をテーマにしていますが、
恋愛でなくとも、
素直が一番いいよね、と思いました。
かといって、その素直さで周りに極端な迷惑をかけるのは
あまり良いとはおもいませんが。
素直になるなり方はいろいろあって、
ストレートに表面に出したり、
反対に、表にはだせなかったり、
立場や相手(対象)によって異なりますが、
少なくとも自分の中では、自分に素直になれたらいいな、と思います。
色々な事を乗り越えて、
自分の中で上手く消化して。
完成形の形はひとそれぞれで、
どれが正解でどれが失敗かなんて、他の誰も決められないです。
自分をごまかさずに、自分を分かった上で、
色々な決断を下していけたらいいのかな、と思いました。
