『天才になる瞬間』 /齋藤孝
黒澤明、ビートたけし、手塚治虫、
ビル・ゲイツ、ミケランジェロ、トルストイ、ゲーテ など・・・。
天才と呼ばれる人達が、
どのようにブレークスルーしていったかを解説している本です。
メモをしたり、逆転の発想をしたり、
体を前後するようなリズミカルな動きをしたり、
目の前にある仕事にとりあえず全力で取り組んだり、
強烈な自負心をもったり、
ガキの感性を持ち続けたり。。。
それぞれの天才によって、
スパークする方法は千差万別の様です。
どれかを真似したからといって、
自分も天才になれるとは思えません。
残念ながら。。。笑
でも、一番大切で共通しているのは、
「信念、情熱を持つ事」
という感じがしました。
それが難しかったりもしますが、
信念や情熱を持ち続けることが出来るような「好きな事」を見つけたら、
しめたもんなのかな、という気がしました。
道がはっきりしていれば、前進あるのみですから。
一番つらいのは、
何をしたら良いのか、
どこへ進めばよいのかわからず、
森の中で迷子になっているような感じの時。
迷子を抜け出すには、
周りを良く見て、
貪欲にヒントを探して、
向こうに側に道があると思えば、
怖がらずに進んでいくこと。
出来るだけ沢山の人や物に触れて、
自分の道を進んで行きたいです。
