『「個」をみつめるダイアローグ』 /村上龍・伊藤穣一


「個」を見つめるダイアローグ/村上 龍
¥1,680
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ずっと本棚に眠っていました。。。汗

村上龍の対談。

『「個」を見つめるダイアローグ』。。。

2年前の本です。


日本について、

これからの社会について、

これからの個人の生き方について。。。

村上龍さんと、IT界の伊藤穣一さんが対談しています。


これからの日本人としてこうありたいよね、、、

というのをベースにして、

色々話が展開されている気がします。


今生きている時代は、これまでの時代とは違う、と。

やはりネットのチカラが大きく、

情報量も個人の発信力も、昔とは大違い。

だから、過去との違いを認識して、生きていかなきゃ、って。


どんどんオープン・参加型の社会になっていくから、

決められたルールがないと動けない人間ではなく、

何も無いところから何かを作り出せる人間にならなきゃね、って。

じゃないと、置いていかれちゃうよ、って。


これまでの日本人(の考え方)でいる弊害や、

これまでの教育への問題提起や、

これまでの日本の仕組み(政治も)への苦言など、

彼らなりの視点で語られています。


これを読んで、

「じゃあ、自分はどう思うか?」

と自問自答したくなりました。