『「話し方」の品格』/福田健


私の周りには、ステキな人達がいっぱいいます。

お仕事に対して常にプロフェッショナルな人、

いつもニコニコ、やさしくて、周りをハッピーにしてくれる人、

良いバランス感覚を持った人、

とにかくジェントルマンの人・・・などなど。


で、中でも私に最も足りなく、最もうらやましいと思う人が、

キラキラ聞き上手キラキラの人。


話し上手は、聞き上手。

聞き上手は品がある。

これ、ホント。


それにしても、いやはや、人の話を聞くってムズカシイ。

ついつい、自分の事ばっかり話してしまうし、

万が一何かの拍子で聞く側に回れたとしても、

ただ「聞く」しかできないかも。

でも、本当の「話を聞く技術」って、

相手から何かを引き出したり、気付かせたり出来る事なのかなー、って思ったりします。

で、さりげなくそれができたら、とても品があるな、と思います。


てな訳で、読んでみました↓

「話し方」の品格―「品のいい人」になれる10か条 (リュウ・ブックスアステ新書 38)/福田 健


本のカバーから抜粋・・・↓


品位を損ねる7つのクセ あなたは大丈夫?

1.すぐに会話を整理したがる

2.決めつけた言い方

3.相手の話を取り上げる

4.突然割り込む

5.関係ない話を持ち出す

6.全部話さないと気がすまない

7.人の話にすぐケチをつける


。。。。。グサッガーン

全然大丈夫じゃないっ!!!!

そして慌てて中身を読みました。


どんな人(話し方)が品位を下げるの?

どういった事で品位を保つ事ができるの?

その回答が具体的に書かれています。

どれもこれもナットクの事ばかり。


全ての根底にあるべきものは、どうやら、

「相手を思いやり、相手の痛みをわかり、相手の目線に立つ事」らしい。

あたりまえだけど、忘れてること。

で、この本はそれを上手い具合に気付かせてくれました。


おしまい




四つ葉ひとこと四つ葉
今日は雪が降りました雪の結晶
今日は沢山のゆきだるま雪の誕生日みたいです。

ここにも、あそこにも、沢山のゆきだるまくんが産声を上げてました。