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JOC会長・竹田、恒和はその名もブラック・タイデイングス社(黒い結びつき)、代表者はイアン・タン(正体不明)とコンサルタント契約を結んで、180万ユーロ(2億2千万円)を振り込んだ。仲介は広告業界で泣く子も黙る「電通」である。註1、16年5月の衆院予算委員会で当時文部科学大臣・馳浩氏が答弁している。註2、超過時間外を命じて自殺させた若い女性もいた。泣く子は黙らせられた実態である。「電通」が推薦したブラック・タイデイングスとはどんな会社ののか?

ブラック・タイデイングス社はシンガポールの中古ボロアパートの一室にあって、留守番は一人。実態のない会社で、ラミン・デイアク、セネガル国籍、前国際陸連会長でIOC委員。息子は、パパマッサタ・デイアク。疑惑の親子はロシアドーピングを黙認して現金を受け取った罪で、、ラミン・デイアクは起訴され、パパマッサタ・デイアクは国際手配されている。この親子が五輪招致の裏金受け取りのために作った会社が、ブラック・タイデイングス社なのだ。16年のブラジル・リオデジャネイロ五輪では2017年10月に大会組織委員会会長・カルロス・ヌズマンが逮捕されている。

東京五輪では、招致委員会が89億円を使っている。既に招致委員会は解散している。

89億は誰にどう使ったのか?

長野冬季五輪では使途不明金が、9千万円と報道された。テレビの放映で2~3百万円の日本刀を五輪委委員に上げているのを思い出された。

オリンピック委員が開催地を決めるのが、貰った金で決まるとは何たることか?