4年ぐらい前かなぁ・・・
北海道で長いもの新品種 【和ねんじょ】 が
栽培されていることを知った。
普通の長いもと違うところは、ヒゲがなく皮に渋みがないので
そのまま洗って食べれるし、梨のような甘みがありジューシー
とのことだった。
トロロ大好物の私は,なんとかして食べてみたいと色々入手方法を
調べた。が、当時なんとも数万本に1本程度しか発見されない一品
だったので容易にお口に入ることなく・・・
私の中では、幻のねんじょとして心の奥底にしまわれていたのだ。
仕事が終わり、夕飯の材料を買いに近所のスーパーへ。
野菜売り場で、青梗菜を探していたら・・・
んん?え~っ!なんでこんなトコに売ってんの~!?
昔見た時には、確か高級そうな木箱に入ってたんとちゃうん。
な・なぜに・・・山盛りで積まれちゃってるんすか・・・![]()
月日が経って、大量生産できるようになったんかぁ。
簡単に手に入るとわかったら、ありがたみなくなるなぁ。
けど、美味しかったらリピート確実やな~・・・
とかなんとか、ブツクサ独り言ゆうてたら
周りのお客さんの視線が・・・![]()
ハッ
と我にかえり、何事もなかった様に、ものを手にした。
おぉ~っ、ほんまに毛がないしツルツルして美肌や~ん。
お店の宣伝シートには・・・
~【和ねんじょ】って?~
3万本に1本の割合で生まれた幻の長いも。
ひげ根がなく、皮全体で養分を吸収して成長する為
土がやせてしまうほど栄養価が豊富と言われている。
産地の北海道では、浅漬けがおススメ!
今日は時間ないから、明日麦飯混ぜた炊きたての御飯に
た~っぷりかけて頂きましょ~
。 楽しみ
楽しみ![]()
ちなみに今日の晩御飯は~
あまった魚の切り身をぶっこんだ海鮮キムチチゲと
ターツァイ(青梗菜売り切れ~
)&牛バラ肉の
オイスターソースあんかけ。


