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紅楓


2024.2.24


暦の上では春ですが、三寒四温を繰り返している今日この頃ですね☘️


先日、父から庭に咲いた椿の写真がスマートフォンから送られてきました✉️


普通の人たちなら当たり前と言える行為ですが、これは実はすごいこと。


父は、数年前の母の病気をきっかけに、今まで一度も持ったことのなかった携帯電話を持つことに同意しました。


高齢の父にとって、まさにありえないことでした。

契約は私が実家に帰省している際に行いましたが、その後の操作のトラブルなどには、家の電話からしょっちゅう確認の連絡が👂


メールもできなかったため、しばらくはもちろんなく、1年近くたってようやく、ひらがなだけのメールが送れるようになりました。


ここ1年は、変換ミスはありつつも、漢字も混ぜて送ってくるように🙌


携帯を携帯していないこともあるので、なんだか役に立っているのかどうかも怪しいものですが、それでも、写真付きで送ってきた先日のメールには、なんだかあったかい気持ちにさせられました🌸






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紅楓


2024.2.9


今日は2月9日で「服の日」とのこと🙌


来週は関東では暖かい日が続くようで、これから服装も少しずつ春に向けて変わっていくのでしょう👚


私自身、おしゃれは好きですが、書道教室の時にはなるべく汚れが目立たないものになりがちです😅



加えて、2月9日は

ふぐの日・肉の日・大福の日でもあるとのことで、美味しそうな日でもあります😊







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紅楓


2023.12.22


12月もあと少し。

忘年会の季節🍺


そして今日は「冬至」🎃


冬至といえば柚子湯♨️

この日に柚子湯に入ると風邪を引かないと言われていますね☝️


そして、冬至のことを一陽来復とも🙌

「一陽来復」は中国の「易経」に出てくる言葉で、中国の昔の暦では10月はすべて陰の気で覆われ、11月になると陽の気が復活し、冬至を境に長くなっていくとされています📙

つまり、衰えていた太陽の力が再び勢いを増してくるということです。
そのため、新しい年が来るという意味の他に、悪いことが続いた後に幸運に向かうという意味も込められているそう✌️

良くないことが続いている人も、冬至が来たら「さあ、これからは良いことがどんどんやって来る」と気持ちのきっかけを与えてくれる日でもあるんですね😊

#筆ペンにて



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紅楓


2023.12.1


今日から12月⛄️


そろそろ年賀状の準備をしないといけないので、今日は制作日に🖌️


来年の干支のハンコを探していたのですが、売っていたものが少し大きかったため、消しゴムで自分で掘ることにしました🙌


消しゴムハンコは彫りやすい反面、少しの力で掘りすぎてしまうので注意が必要です☝️


私は不器用なので、限界の約1センチ角ほどのもので作成しました😅


皆さんもぜひ楽しんでみてくださいね!


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紅楓


2023.11.27


先日、書道の出張お稽古先の社長さんから、「雲を書いて欲しい」と頼まれて、なんだろうと思ったら、次に行った時に、天井に私の書いた雲が貼られていました☁️


そしてまた、昨日、「雲を書いて」と別に頼まれたため、少し調べてみると、どうやら神棚を設置した上にも部屋がある場合に「雲」を貼るとのこと。

(神様(神棚)の上には何もないことを示すものになる)


どうしてもというものではないようですが、神棚の上に2階・3階がある場合には、神棚をやむを得ず踏むことになり神様に対して畏れ多いと考えられています。そうした場合に「雲」を神棚に用意します。「神棚の上には雲しかありません」と示しているのです。


文字は、「雲」以外にも「空」や「天」「上」でもいいようです🖌️


また、文字の代わりに雲の形をした木製品を飾ることもあるようです。

お札立てにも雲の形をしたものがあるのもそのためのようですね☝️


これまでの理由から、設置に関しては、神棚(神様)からみて読める向きに貼るといいようです。



今回は筆ペンにて🖌️