『Ice ウォッカ』

錆が生えたように腐りかけた脳
溶けてく身体
傷だらけの心に
また釘が刺さり続けてく何を期待?
何に不安?
何に満足?
欲望だけが溢れても
叶わないものがあれば
アルホド
一人を好きになってくのかもしれない


冷たい仕草、毎日同じ会話。誰にも感じない感情を僕だけに開いた
でも一日だけど嬉しい。
笑うとあなたは可愛くなる。
でも、無意味なんだ。どれだけ好きになっても、
あなたは眉間にしわが寄ってくほど
心も身体も満たさないと僕の気持ちに
いつまで経っても答えないまま

(最大のボリュームでこの道を暴走車が走り抜く、車は揺れ、最高なパフォーマンスをしてあげようじゃん、ぉいでよ。我の感情移入してあげるから)

下手くそなkissゃSexはいらない
下手な嘘なんていらない。僕を見下すような目で見てあなたは、また足先からその口先で

僕もあなたも同じ。似た者同士。
だったら、淫らに身体を重ねてけばまた僕の心は満たされてく。

見えないからって好きに行動ができると思ってる?僕を淋しくさせないんじゃないの?
笑って言うあなたの目は真剣だった。

楽しませてよ
笑わしてよ
感情高らかそうに
乱れさせてよ

できないの?

嫌な一面が見えようと
僕は嫌いになれないのだから
答えてよ

ねぇ一人では生きてけないの。そうやって甘える僕にあなたはいつも手を貸してくれた

いつになったら満たしてくれますか