先日SNSで、渋野選手から愛犬「朔」ちゃんとの悲しい別れのご報告がありました。


渋野選手が帰省した時に、いつも全身で喜びを表現して心を癒してくれた存在が、突然いなくなってしまったことは、本当にショックな出来事。心に穴が空いたような思いは、なかなか受け入れられないことと思います。


でも、いつも遥か遠く離れた岡山の実家から思いを通わせていた存在が、いまは時空を超えて、渋野選手の心の真ん中に飛び込んできたようにも思えます。


渋野選手を帰省するたびに癒してくれた愛犬「朔」ちゃんは、これからはいつも渋野選手と共にいて励ましてくれ、一緒に戦ってくれるはず。


“頑張ろうな朔!”を胸に、これからのLPGAツアーを戦い抜いて欲しいと思います。


ところで、先週開催された2026年シーズン最初のメジャー大会、シェブロン選手権。

ここ数年、渋野選手は“メジャー大会”と言えば、その直前に調子が上がっていなくても、つねに期待と注目を集めて来ました。でも、今年はそんな見せ場となるはずのメジャー大会に、出場が叶いませんでした。


2019年の全英女子オープンに優勝した翌年以来、渋野選手がメジャー大会に出場できないのは、初めてのこと。

大変残念でしたが、まだまだシーズンは序盤。ここから現状を受け止め、足もとを見て、焦らずに信じるステップを着実に進んでいきましょう。


幸い、今年の渋野選手は、結果こそまだまだですが、スタッツを見れば、そしてご本人のコメントを見れば、昨年までとは違うものが感じられます。


一歩一歩、渋野選手が理想とするゴルフを目指して、信ずる道を最後までやり抜いて欲しい。

朔ちゃんと、世界中の多くの“本当の”ファンと共に、勇気をもって思い切り伸び伸びと。


“カタツムリさんよりも、ゆっくり”でも、しっかり前を向いて、ガンバレ❗️渋野選手‼️