わが家のトイレ(シャワートイレ)が壊れた

お尻洗いのシャワーが出ずに仕方なくビデでやっている

このまま我慢しても仕方ないので業者に委託

すると母があの方面は方角が悪い

お祓いをしてもらえ、とのこと(ついでに自身の厄払いも)

素直な息子は早速神社を通して神主さんを頼んでお祓いをして貰った

ついでに頼もうと思った母の厄払いは

予約を取って神社で、とのこと

なんだかんだいっても日本人

神社も神主も必要だ

私はここ最近、というか、ずいぶんしばらくまともにテレビを見ていない。ご多分にもれず、ネットの、特にyoutubeに頭と目を使っている。確かにたまに見るとテレビのバラエティもドラマも目を引くがしかし、テレビ前に1時間座っている暇はないのだ。

youtubeもしきりに見る政治系・国際系の番組は前に押し出されて画面上はそればかりになっている。そんな中、この春から注目している人物は「山本期日前」というお笑い芸人である。正真正銘吉本所属の漫才コンビの一人だが今まで一度たりとも見たことも聞いたことも無かった。いわゆる「売れない芸人」なのだ。それが先の総選挙報道あたりからやたらと出てくる。主戦場は「選挙ドットコム」。選挙特化番組なのだが、山本期日前の半端ない選挙知識、国政選挙はもちろん、市議会レベルまでどれだけ知識を蓄えているのか分からない。こうなると、つたない会話技術や選挙以外の知識は子供レベルなことまで味になってくる。今年、彼は初めてその名前を日本国中の「選挙関係者」に売り込んだ。とうとう静岡朝日テレビではレギュラー枠を得て評判になっているという。まるで高橋洋一クラスだ。次の大きな選挙、参議院選挙の前に沖縄知事選挙や統一地方選挙を乗り切ればいっぱしの知識人として参議院選挙で引っ張りだこになるのではないだろうか。


今日、医者で書類の自分のデータを見ていたら
現在の年齢が68歳であと10日もすると69歳になるのを知った、
という事はおよそ1年後は70歳になると言うことだ

これまで私は自分の年齢に改めての感想を思ったことはない
若い頃は年齢に夢や希望を抱いていた
50を過ぎてからは「そんなもんだろう」と思っていた
しかし、ここ今日に至って

70かぁ~~と軽い衝撃を受ける

祖父はすでに他界していた年齢

父は好きな田畑と酒と煙草とテレビで大相撲観戦と水戸黄門に浸っていた年齢

私は死ぬまで仕事をする覚悟でいる
決して「幸福」とか言えないが
それなりに満足であるのは負け惜しみばかりではない

 いい加減心身の疲労がピークに達した自覚があるので仕事先に「今週末、休みます」と宣言した。その際、1日か?2日か?と問われたが言葉を濁した。ともかく休みたかったのだ。この半年、正月以外は休んだ記憶がない。というのも取引先の問題ではなく、私の不注意で起きた事故が、50年間の仕事歴の中でも最大級の事故が3つも立て続けにあったことだ。遅れを取り戻すために日曜休日休まず仕事し、やっと落ち着いた頃別の事故を起こすという最悪のパターンに家族の健康状態が重なってとてもまともな状態ではなかった。
まずは工場の中のゴミを片付け。半分くらい。
床屋へ行く。1300円床屋。丸坊主にして貰う。1年ぶりくらい。
セキチューに行って買い物
4号の素焼き植木鉢。冬越しした胡蝶蘭を植え替えるため。息子の定食屋の開店祝いにたくさん貰った胡蝶蘭を冬越ししてくれ、と頼まれたが見事失敗。ほとん    どが枯れてしまった。ただ一つ、はを残してある株があるためそれを植え替えるつもり。ところが、今現在せっかく買ってきた4号素焼き鉢が見つからない(^^;)。うーん、まだボケが消えていない。
    
電気シェーバー。今までのものは私のひげ面を見かねて母がテレビ通販で買ってくれた物。さすがに10年以上経って充電器が弱って剃れない。嫁も母もうるさいので買う。ブラウンのにしようと思ったがさすがに高いのでパナソニックにする。擦り心地がとてもよい。これまでのモノとは段違い。久しぶりに満足した買物。

レッドシュリンプ(赤い小エビ)10匹。本当は20匹買いたかったがそんなにいなかった。わが家の水槽の中にはヤマトヌマエビのメスとレッドシュリンプが2匹、このくらいしかいないので出来ればヤマトヌマエビを30匹くらい入れて水槽にこびりついた水苔を退治したいのだが売っていない。夜になって水慣らしをしていないのに気がつく。小さいエビは環境の変化にとても敏感でそのまま水槽に入れたら全滅してしまう。明日、やろう。と言う事は明日も仕事は休み。

とりせんにいって今晩のおかず購入。なるべく手間が掛からないようにパッケージを開けたら即食べられるようなものにする。この条件を満たす揚げ物以外のおかずを探すのは大変である。食品を買ってしみじみ感じるのは、以前だったら買い物かご一つで5000円だったが、今は7000円になっている、ということだ。これがインフレか、と騒ぐのは大間違いでインフレの概念には食料品と燃料費は含まれないそうで、この二つを除くと日本の物価指数は2~3%でこれは経済成長の上で適度なインフレだそうだ(経済学者;高橋洋一氏)


明日やること。胡蝶蘭の植え替え、ペチュニアの挿し芽、レッドシュリンプの水慣らし、ひまわりの種植え、工場の掃除、やり忘れたサンプルの作成(仕事)、製品検査(仕事)
結局仕事が残っているじゃねえか。完全二日間休養は無理だったか。

桐生タイムスを見ていたら懐かしい名前を見つけた。新聞に 載るくらいだからねっとに載せても良いだろう。

宮村奈々江さん

まだこの世界にインターネットがはびこる前、パソコンと電話線で世界を結ぶ世界が存在していた。その名を「パソコン通信」。テキストを主体としたコミュニケーションで会議室やら電子メールやらチャットやらを実現し、その時私は初めて「データ」というものの意味を知り、それまでワープロと表計算とゲームのマシンだったPC9800が時間と空間を超越する夢のマシンであるのを知った。そのパソコン通信の日本中でも注目された「渡良瀬ネット」が桐生に出来た時、私の人生は変わったと断言できる。

宮村奈々江さんはその時の仲間のお嬢さん。そうかぁ、今は美術の先生か・・・。思わず遠くを見る。ボーイッシュなショートカットにスリムな体のかわいい女子高生だったのが懐かしい。みんなに「なーぼう」とかわいがられていたっけ。

あのとき、私も若かった