ゆうべ映画『TAJOMARU』で田中圭くんのぶちギレ演技(悪はるた)に感銘を受けたので、

今度はインテリ春田ってことで相棒の劇場版DVDを借りてみた。




それはそうと、

ワインレポ。








《ロベルト・サロット ランゲ・ネッビオーロ・ナティーヴォ 2014年》




ピエモンテの銘醸・バローロやバルバレスコが作られるネッビオーロは、

ぼくのなかですきな黒葡萄のベスト5に入るのであります。




まーでも、

日常飲みでバローロは贅沢しすぎなので、

今回はランゲ・ネッビオーロを選んでみたよ(  ̄▽ ̄)




最初はタンニンが強めで、

香りもざらっとマットな質感。




けど時間と共にだんだんフレッシュでピュアは感じも出てきて、

力強いけど優しさも感じる味わいでした。




香りは、

重めのフルーツ、
すみれ、
枯れ葉、
干し肉、
ドライフラワー、
チェリー、
タール、
バーボンウィスキー、
フレッシュプラム、
エスプレッソ、
生肉、
ドライフルーツ、
ほんのちょっとパクチー、
ショコラ、
フローラル香水、
煙草、
紅茶の葉、
ベリーコンフィ、
オリエンタルスパイス、
ハーブ、
バラ、
ざくろ、
アーモンド、
黄桃、
せっけん、
毛皮、、、




こんな感じ??




それにしてもつくづく思うけど、

ネッビオーロってピノ・ノワールと似てるよねえ(*´∀`)




ピノのみずみずしさの代わりに、

力強さとマットさを身に付けた感じ??




もちろんどっちもすきだけど(* ̄∇ ̄)ノ