ぼくの好きな番組のひとつが毎週水曜夜の《笑ってこらえて》なんだけれど、
今やってる特集コーナーの《フォーリー・アーティスト》って本当すごい!!
映画の映像にひとつひとつ音をつけていく地道な作業だけれど、
思わず息を張りつめて見入ってしまいました。
どんなに大きな偉業も、
コツコツとした地道な仕事が積み重なって出来てるんだねー(*^_^*)
さて、
たまにはセラーのワインも飲んどくかってことで、
こないだはかなり久しぶりにブルゴーニュ。
55年の古木から作られる、
繊細で複雑なピノ・ノワールです(*^^*)
《フレデリック・マニャン シャンボール・ミュジニー・ヴィエイユ・ヴィーニュ・エイジ55 2011年》
エチケットにもオーラがあります( ̄▽ ̄)
ブルゴーニュのピノの中でもとりわけ繊細だと言われる、
シャンボール・ミュジニー村の村名ワイン。
濃密でキメの細かい繊細な味わいで、
一口ごとにいいワイン飲んでるなーと、
しみじみ幸せな気分にさせてくれる1本(((o(*゚▽゚*)o)))
口あたりがとてもなめらかで酸がうつくしく、
香りと味わいにはセクシーな艶。
また、
古木の葡萄から醸されるということで、
村名格付けとしてはとても複雑で深い奥行きです。
いろんな要素が、
立体的で陰影があるといいますかー。
比較的外向的で親しみやすい陽性のシャンボールだと思うけど、
とても繊細な反面しっかりと芯が通っていて、
最後の1杯まで力衰えず楽しませてくれました\(^o^)/
香りは、
ミネラル、
黒い土やきのこなど森の気配、
苺やラズベリーやチェリーなどをスパイスがふちどってる感じ(ナツメグ、シナモン)、
パンデピス、
和の出汁、
様々な花、
ミント、
ナッツ、
モカコーヒー、
オレンジ、
黒糖、
桃、
ハーブ、
ショコラ、
バーボンウィスキー、、、
とろりと甘やかで、
しっとりした落ち着きのある風情はまさにブルゴーニュ(*^o^*)
ブルゴーニュのピノ・ノワールの凄さを身を以て実感できます♫
値段は5千円ほどと、
日常飲みにしてはだいぶ張り込るけど(笑)、
この品質なら逆にリーズナブルだと思うなー。
これは大当たり(´艸` )

