「なんでも出来るような人になって欲しい!」という話を受けました。
全部わかる人が最高です。それは、そうですが、なんでも印刷に結びつけなければならないという発想というか縛りというのがあるようにも感じてしまいました。

あと、今、本当に問題なのは、個人技ではなく、組織力だと思っていて、ある意味、会社というのは、そのように万能ではない人でも、長所短所を補ってカバーして、個人力だけでは達成出来ない目標を全体の力で達成してしまう部分に組織として集まっている価値があると思っています。

基本的に、なんでも出来て解るのは最高ですが、分業をむしろもっと進めるべきだと思っていますし、効率を上げることが余裕を生むし、それ事態が面白い要素だとも思います。非効率だから、働いていて馬鹿馬鹿しいとなることの方が多いハズです。

DTPに、縛らないでむしろ、なんでもアリでいいと思っているし、活路があるなら、むしろ、そっちにしか無いと思います。そこから、別なビジネスモデルを作っていくチャンスがあるし、そっちの方でないと、ビジネスモデル自体を、変えることは不可能だと思います。ただ、あまりに雇っている人が多すぎる。

これだけの人数、どうやって食べさせるんだろうか?
正直、それが一番く難しいと思えます。
これまで、何度も何度も、会社にお願いしてきたのに、ないがしろにされ、うやむやにされて来た。その話を聞いたとき、今回のこれが実行されない、もしくは中途半端に終わった場合


これは、会社の終わりを意味します。


これが最後の、チャンスなのです。次はありません。
とにかく、これは…

会社に行って大体二時間くらいすると、喉がイガイガして来ます。前に一緒に働いていた人も、イガイガするって言っていました。多分、粉塵ゴミが浮遊している可能性が高いですね。

不要な機材やモノも凄いです。これについて、本気で取り組むことが出来るかどうかが、全てを決定すると考えています。これが、ちゃんと出来ないならば、すべてが中途半端に終わる。そう断言出来ます。

せっかく、広いオフィスなのに、使わなくなった機材がいつまでもおいてある。パソコンのがらくたが、机の向こう側に、平気で山積みで放り投げられている。これで、まともに仕事が出来る会社だと思われるでしょうかね。これほど、ひどいオフィスの使いかたをしている会社は経験が無いです。


・もう使っていない機材を処分出来るか?<業者に処分してもらうレベル>

・古い書類を処分出来るか?→とっているだけならPDFにしたらいいと思います

・直置きを無くすことが出来るか?

出来ないならば、全て終わりです。計画終了です。

これは、全ての基盤になります。なにがなんでも、達成するべき基礎になる部分です。産業廃棄物を処理する専門業者を入れる必要があるでしょう。捨てることが出来ないならば、完全に終わりです。

営業が、掃除したと話していましたが、
あんなレベルでは話にもなりません。
あれは、汚いというレベルで、恥ずかしいです。

そこまでやるか! というレベルを言っています。
意識レベルの問題です。全てにおいて低すぎるのが問題の本質でもあります。
もう一度言います。

これに全てが
かかっています。