毎日の森羅万象をお届けします
本年8月22日に 父 郡莊一郎が95歳(満93歳)にて永眠致しました新年の御挨拶を申し上げるところでは御座いますが、喪中のために御遠慮申し上げます永年の御厚情に深謝致しますと共に、皆様の御健勝を心より御祈り申し上げます音楽史研究家 郡 修彦
1872年の鉄道開業以来の蒸気機関車を使用する汽車が消えたのが半世紀前の本日、鉄道の近代化の為に20年近い歳月を要して完遂された大事業でした。最後まで残った北海道で最終列車が運転され旅客営業を終え、24日には貨物営業の蒸気機関車も終了、翌年の3月2日には入替用の蒸気機関車も廃止され、日本国有鉄道から一時的に蒸気機関車は姿を消しました。当日は東京駅でスタンプを押し、記念としました。音楽史研究家 郡 修彦