南堀江店の三宅店長が「お肉のケーキ」を初めて作ってみました。

以前からご要望はいただいてたんですよ〜お肉のケーキ。

堀江のフィットネススタジオの方からは、「お疲れ様です!8日20時半から2名で予約お願いできますか?あと、誕生日なんですけど、肉ケーキ的、もしくはハート型お肉とかできたりしますか?」なんてご相談を。

しかし、「肉のケーキ的なものですが、ごめんなさい。ちょっと難しくて…デザートのバースデープレートならご用意できますが、いかがでしょうか?」なんて返答でした。

ご要望にお応えして作ってあげたい意思はあるんだけど、オペレーションの関係で躊躇しちゃうんですよね。
肉ケーキに時間取られることで一般のお客様のオーダー提供が遅れることの方がお店としては良くないと思うんです。

これはウーバーイーツをやらない理由とも共通しているんです。ウーバーイーツの注文を優先するあまり来店されてるお客さんのオーダーが後回しになっているお店にはなりたくないから。

今回は試験的にお知り合いさんの肉ケーキを作ってみました。
作ってみると、、、オペレーションを工夫すると意外に簡単な一面も見えて来ました。

「まずはやってみよう、ダメならやめればいいじゃん」ですよね。まずはトライすることが大事なのを再認識しましたよ。



入荷されたマッコリの段ボールを開けると、

え?え?

まさかなピンク色ーーー?!






これはあの生マッコリ「ボクスンドガ」の新製品です。といっても一般的に販売しているものではありません。

韓国の化粧品メーカー「ハニュル」と「ボクスンドガ」コラボレーションして開発したマッコリ。

化粧品とセットで売っているそうですが、輸入元のキムさんに電話して何本か送ってもらえるよう頼んじゃいました(笑)すぐに対応していただけるキムさんもさすがです。

赤米を使って表現された美しいピンク色、とてもとても綺麗ですね。気になる味は通常のボクスンドガより少し濃いかもというイメージで美味しいです。

南堀江店にご来店いただいたら日によっては置いてありますので、ご興味ある方はご来店当日にお電話にて確認していただけたらと思います。





1年くらい前からインスタでもよく見かける搾りたてモンブラン。

今となってはTTPした同じスタイルのお店が全国に増えていますが、そのモンブランの元祖といえば京都木屋町の「沙織」さんです。

滋賀でご飯食べた帰りにスタッフ達と行ってきました!!

1mmの糸のような栗のクリームが絞り出されていく姿はなかなかインパクトあります。

「この器具を買って焼肉屋でなんかできるかな〜?」なんて話で盛り上がりました。

こちらのお店では、

①自分たちのモンブランを作るタイミングで、撮影場所へスタッフさんが「今からお客様のモンブランをお作りしますのでご案内します」と連れていってくれる。

②絞り出しの動画や写真を撮って席に帰る途中、すれ違ったお店のスタッフさんから「ありがとうございます」とお礼を言われる。

という2点の接客がすごく良かったです。モンブランの味や見た目だけでなく、その価値を増幅してくれるのはやっぱり人ですよね。勉強になりました!