体重はかろうじて増加10キロ以内。


昨日辺りから、腰痛が少し、恥骨の奥が歩くと痛いです。


少し赤ちゃんが下がってきているのかな?


いつになったら、ご飯を満足に食べられるようになるのか??


もしかして、赤ちゃんが大きすぎて、産むまで胃の圧迫が続くのか???


その辺りを、今回は先生に聞いてみたい!!!と言う思いで、、、


3週間ぶりの受診です。




私の通っている病院で出産した事のある友達に教えてもらった、


一番人気のある先生に担当を変えてもらって初めての受診です。



今回は初めてNSTの機械も経験しましたが、


なんだかよく分からないです。


来週も赤ちゃんの心音を記録するみたい。



それと、血液検査。


里帰り前に妊娠後期の血液検査は済ませてあったけど、


そう言う引き継ぎみたいなのは自分でしないといけなかったのかな?


また、検査されて、、、検査料も取られて、、、


しかも、今回は貧血気味と言われ薬まで処方されてしまいました。




検査が一通り終わってから診察室に入りました。


先生は、年配の医師でした。


にぎやかな感じで、何でも気兼ねなく話せそう。


一番初めに聞かれたのは、住んでいるところの駅はどこ?でした。


私は、言っている事が分からず、え?と聞き返したくらいです。


何でも先生はその昔、関東に住んでいたみたいで、


私の通っていた病院の近くにも友達がいて、よく泊まりに行ったらしいのです。


で、、、、結局、赤ちゃんが今何グラムなのか、身長はどれくらいなのか、、、


エコーの写真も、血液検査の結果票も何も見せてもらわず、、、、


始終、先生の昔話を聞かされて帰ってきました。


はい、今日はこれで終わり!と言われて、


何も抵抗せずに帰ってきた私も悪いのですが、、、、


毎回、こんな感じなんだろうか?



しかし、内診の時、指2本入れるからねぇ、ちょっと痛いかも!と言われたのですが、


もだえるほど痛かった。


指2本で痛いところから赤ちゃんが出てくるなんて、、、、気絶しそう。。。





母親学級の初っ端はいきなり出産映像の鑑賞でした。


お昼御飯を掻き込んで行った私にとっては、正直ツライ映像でした。


赤ちゃんはもっと血まみれになって生まれてくるのかと思っていたけど、

私が思っていた感じとは少し違いました。

セメントの中から取りあげたような感じで、


気絶でもしているかの様にだらんとなっていて、

その後、力いっぱい産声をあげました。

となりの妊婦さんの付き添いで来ていたお母さんは泣いていました。


きっと私も出産後、テレビで出産シーンを観ると泣いてしまうのかも知れません。




観賞会が終わった後は、また自己紹介になったのですが、


13人中9人が里帰り出産だと言うことが分かって、びっくりしました。


と言うか、心強い。


それに、旦那さんが立ち会いする人、しない人さまざま。


やはり、里帰りだと、旦那様の仕事があるから、


立ち会えない人が多いのかも。


それに母子同室ではないし、赤ちゃんとの面会も


2時半から3時半と6時から7時の1日2回。


これじゃあ、仕事を休んで来てもらっても


時間を持て余すかも。


家の親は旦那をほったらかしにしそうだし。。。



それと、呼吸法を習いました。


3秒間隔で吸って吐いて、、、、


2秒間隔で吸って吐いて、、、


ヒーヒーフー、、、


フー、ウン、フー、ウン、、、


映像の中のお母さんは、それどころじゃ無さそうだったけど、、、??


やっぱり、練習しておいた方がいいのかなぁ。。。



明日からとうとう臨月です。


体型も誰が見ても妊婦になりました。


この時期、精神的に内に籠ってしまう傾向にあり、一人になりたくなると本に書いていました。


何となく分かるような気がします。


でも、すぐに影響されてしまう私なので、、、その本を読んでしまったからそう思うのかな???



今のところ、まだ胃が押し上げられていて、食べ物を食べると気持ち悪くなる私。


いらないと言っても必ず私の分も用意されるのです。


用意された物を食べなかったら、すごく機嫌が悪くなるので、

少しだけ手をつけたり、、、。

でもその後、動けなくなって寝ていると、ちょっとは動いたら?なんて言われるし、、、。

散歩に行こうとすると、35週過ぎてるのに、どこまで行く気?って、、、。


食べさせてもらっているので、あまり何も言いたくは無いのですが、


この間、とうとう、いらないって言ってるのに!って言っちゃいました。


私の全てを管理していたいのかと思うと、一人になりたい、、、、と思ってしまう。



実家は私にとって、とっても居心地のいい場所だった気がしていたけど、


四六時中、家族と顔を合わせているのは今のところ苦痛でしかありません。



後、友達や身内には予定日を遅めに言っておくのがお勧め!と書いてありました。


予定日が近くなると周りのみんながまだかまだかと連絡してくるので、


自分自身も余裕を無くしてしまうらしい。


友達の中には、いろんなアドバイスを聞いてもいないのに聞かせてくる人もいるので、


うんざりするでしょう。。。と。。。



これは、、、居ました!


実家に帰ってきて、会っていきなり、いきみ方にはコツがあるの!と言ってきた友達が。。。


いきみ方のコツなんか口で聞いても分からないよ!と言うと、


次は、どれくらいお産が痛かったかの話をしだしたので、


その話は聞きたくないと言いました。


すると、母乳で育てるの?どうするつもり?と言ってきました。


母乳で育て上げたその友達にとっては、粉ミルクなんて考えられないみたいで、


その気持ちが前面にでていたのですが、、、


はっきり言ってうんざりでした。



母親にしても、友達にしても、良かれと思って言ってくれている事、してくれている事なのですが


受け入れられない私がいます。


ゴメンよ!みんな。。。


もっと穏やかに過ごさなければ。。。。


実家暮らし10日にして、既にもう根を上げそうです。








入院の準備もしていなければ、赤ちゃん用品の準備もしていない。。。


この時期、こんな人はいるの?


友達とランチに行って、そんな話から西松屋についてきてもらうことになりました。


買ったものは、、、と言うと

 



・パンパースのおむつ(新生児用)  


  やはり、パンパースが一番らしく、メリーズも悪くはないらしいけど、


  それほど値段が変わらなかったので、


  それならパンパースを買った方がいいと言うことだったので



・おしりふき(パンパース)


   友達のところの子供はパンパースじゃないと、おしりが荒れたらしい。



・お風呂用温度計(カエルの形)



・おしり用パウダー


   粉タイプと違って飛び散らないので扱いやすいらしい。



・手袋の形の体洗い


   とっても便利だったらしい。



・赤ちゃん用綿棒



・ベビーソープ(泡タイプ)



・産褥パンツ(2枚)



・授乳用ブラ(2枚)



・ニッパー



・赤ちゃん肌着セット(半3枚、長3枚)


   


なんだか、めちゃくちゃ中途半端。。。


一人は小学5年生と3年生の子持ちで、


もう一人は小学3年生と年長さんの子持ちの友達に付き合ってもらったのですが、


赤ちゃん用品も年々商品も変わるし、種類も増えるから、


何がいいのかよー分からんって話になって、


もっと勉強しろ!と怒られながら帰ってきました。


まだまだ足りないものもあるけど、助かった。


一歩前進。




とうとう10キロを超えてしまいました。


実家に帰って1週間で、急激にお腹も大きくなった気がするし、、、


明らかに食べすぎ!?


散歩するとお腹が張ってくるし、、、どうしたらいいんだろうか、、、。



さて、この間の妊婦健診の次の日、運よく後期の母親学級に行く事ができました。


参加人数は15人程度。


以前の病院では感じませんでしたが、明らかに若い。。


いやぁ、、、前の母親学級も30歳前後の人が多かったので、明らかに若いのですが、


それ以上に若い。。。ハハハ。。。



今回は、入院時に必要な物の話や、出産時の助産士さんの体験談など。


助産士さんの場合、軽い陣痛が始まって、2日弱くらいかかって出産したらしい。


後、出産後の産後鬱の話。これも助産士さんの話。


一人目の時は、とにかく泣かせてはいけないと言う思いがあって、


ずーーーっと旦那が帰ってくるまで、赤ちゃんを抱いたまま過ごしたそう。


何もできず、軽い鬱にかかっていたような気がすると言っていました。


同じくらいに出産した友達に励まされ、乗り越えられたので、


どうか、一人で悩まずに誰かに相談してください。とのことでした。


今まで、人ごとのような気持ちで聞いていた話が、


少しだけ現実味を帯びてきました。





後半は、分娩室の見学や、赤ちゃんのいる部屋、授乳の部屋の見学。


分娩室は一つの大きな部屋に分娩台が2台あって、


年に3回くらい分娩が重なる事があるそうです。(コワっ!!!)




赤ちゃんが生まれると、体を洗って、体重計に乗せて、NICUの部屋を通って


赤ちゃんの部屋に移されて、、、


お母さんはベッドに乗せられて自分の部屋に運ばれるそうです。


よく、カンガルーケアーがどうとか、バースプランがどうとか、


先生とよく話し合いましょう!なんて事が本に書かれていたりするけど、


そういうのって、やっぱり個人病院の話なのね。と思いました。


どっちにしろ、勉強不足の私にとってはバースプランなんて無いんですけど、、、。