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自分で自分のことを『学がない』

と言っていた両親の元で、

 

全然勉強しないで育ったわたし。

 

運動神経抜群に、

自由にのびのびした感性に、

自己肯定感高めに、

 

それはそれで強く育ちました。

 

ただ、

 

大人になって後悔しているのが、

 

『本を読んでいない分、足りないんだな。』

 

ということ。

 

 

知識、学力、教養などが。

 

 

たくさんの実体験からか、

 

常識とか判断力とか行動力とか、

 

想像力とか観察力とか洞察力とか、

 

そういうのはあると思うんですけど。

 

 

勉強が本業の時期に

 

思いきり勉強と読書に打ち込めば、

 

もっと広い世界へ飛び出せたなと。

 

 

それに、

 

大きな夢や目標に限らず、

 

日常生活においても

 

心がより豊かであろうことは

 

間違いないなと思います。

 

 

 

私は

 

そんな後悔の気持ちを持つママです。

 

 

 

ただでさえそんなふうに

『読書』の重要度を気にしている

わたしが、

 

さらに強い気持ちでわが子を

『読める子にしてあげたい』と

思う

 

きっかけになる出来事がありました。

 

 

 

読解力とかそういう問題以前の話で

 

馬鹿すぎてドン引きする出来事が、

 

ママ友との関わりの中でありました。

 

 

 

子どもたちが小学校に上がって、

 

学校からの大事なお知らせのメールやお便り、

 

ミニバスのグループLINE、

 

災害時やコロナ罹患時の対応について

政府や自治体から発信されている説明文、

 

などなど…

 

 

 

忙しくても疲れていても、

 

親はきちんと一読しないと困ります。

 

 

 

多少回りくどい説明だったり、

 

誤字脱字のせいで

解読が難しいものだったり、

 

長文であったり、

 

何かしら面倒なものもあるけれど、

 

 

いずれにしても、

 

しっかり読んで考えれば分かります。

 

そこまで意味不明なものは

公に発信されていません。

 

 

でも、

 

『読み切ること自体』が困難で、

 

すぐ他人を頼ってしまうおバカさんは、

 

頭使うとかよりもっと手前で、

 

即個人LINEをしてしまうのです。

 

 

 

『ごめ~ん!お願いあれってどういう意味??全然わかんないんだけど教えて~アセアセ

 

 

 

が定型文。笑い泣き

 

 

 

どこぞのお偉い方が書いてくれた、

ごく正しい文章のスクショに、

 

要点マークアップして、

 

最後に要点をもう一度箇条書きして、

 

教えてはあげるのですが、

 

 

 

迷惑です。真顔

 

 

 

読まないからわからないだけです。

 

 

 

 

 

わが子は、

 

そういう社会人にならないように

 

読める力の大切さを

 

日々理解させたいと思います。チーン