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小学校という場所も

毎日本当にいろいろあります。

 

わたしたちも職場でいろいろ

あるけれど。

 

それぞれに

そこは立派な社会。

 

繊細な子じゃなくたって

人間関係に揉まれて

次第に

ストレスはたまるものです。

 

うちの双子は、

女の子も男の子も、

家でよく喋ります。

 

会話というよりは、

どちらも

言いたいことが山ほど

あるようです。

 

それがほぼ常に一緒にいるもので

我先にと喋る双子によって

 

どっちの話もぜんぜん入ってこない。笑い泣き

 

そのうち喧嘩。笑い泣き

 

自分たちでなんとかしなさい…知らんぷり

 

って思って

 

ママはしれーっと家事に戻ります。

 

 

 

そんな毎日の中。

 

 

 

極たま~に、

 

ママと子どもひとりだけ、

 

つまり二人きり

 

の時間ができることがあり、

 

 

 

そういうときに話したい話を、

 

子どもが持っていたりします。

 

 

 

そういう話は、

 

決して聞き逃しちゃいけない、

 

こちらから聞いても

 

いつもは出てこない話だったりします。

 

 

 

女の子は

 

2年生の頃の担任があまりにも良すぎて、

 

それ以降の学校生活ではどうも

 

悩みが尽きないようです。

 

 

 

 

わたしも

 

子どもの通う小学校の

 

今年度の様子には

 

不信感を持っていて。

 

 

 

数々の不愉快なこと

 

がありました。

 

 

 

でもそれは、

 

先生が故意に

 

悪いことをしている

 

というのではなくて、

 

対応が上手くないとか、

 

ズレている、

 

だけの話で、

 

 

 

去年度までの校長先生が

 

あまりにも良すぎた

 

のだと思っています。

 

 

 

 

授業が荒れて

 

ストレスを感じ続けている女の子は、

 

 

 

次第に担任への信頼感がなくなり、

 

 

 

さらには

 

どの教師も

 

人間的に信頼できない部分が見えてしまい、

 

 

 

今はもう居ない先生たちしか

 

認めていないような気持ち

 

になっています。

 

 

 

 

先生も人間だし、

 

一生懸命やっているし、

 

なんだか悲しい実態だな

 

と思うけれど、

 

 

 

 

なんというか、

 

今の世の中って、

 

自分たちでなんとかしよう

 

という発想よりも先に

 

『あの人はできる』

 

『あの人じゃだめだね』

 

などとすぐ傍観者側に回る。。。

 

 

 

 

ふと思い出しました。

 

 

 

うちの子たちが入学するとき。

 

近所に住む6年生(新・中1)の女子が

 

こんなことを言っていたんですよね。

 

 

 

『○○先生以外、ろくなの居ないすよ。』

 

 

 

当時、『え・・・無気力ってドン引きしつつ

 

『言うよね~♡指差しってノリで返したのを

 

今でも覚えています。

 

 

 

ドン引きしたのは学校経営に対してではなく、

 

そんな言い方しちゃうその子に。ガーン

 

 

 

いや、

 

本当にろくな人居ないなら

 

言われてもしょうがないんでしょうけど…

 

 

 

それにしても言い方…タラー

 

 

 

それ思い出すとね、

 

 

 

思春期だから

 

多感でいろんな言葉遣いもするし

 

ムカつくこともいっぱいあるよね。

 

 

 

いろんな大人みてて

 

ハアはてなマーク真顔って思うこととか、

 

自分のほうがわかってるし

 

と思うときとか。

 

 

 

でもあまり調子に乗りすぎると

 

・・・恥ずかしいかな?アセアセ

 

っていう感覚も

 

小さな失敗を経験しながら

 

実感していくはず。

 

 

 

 

 

 

いやなことのせいで、

 

きれいな思い出まで

 

自分で汚すことはないように

 

 

 

 

その楽しかった時期に、

 

好きだった相手から

 

信頼されていた自分が、

 

別人のように変わってしまった。。。

 

なんてことはないように。

 

 

女の子も、ママもね。ハート