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最近お友だちから言われるんです。

 

『子どもたち、ミニバス頑張ってたのにもったいないね…』

 

頑張ってきた姿を見てくれた人だからこそ、

 

ありがたい言葉でもある。

 

 

 

でも

 

わたしが持っている、

 

迷いのない思いがあって。

 

 

 

本当にもったいないのは、

 

過去じゃなくて未来なんじゃないかって。

 

 

 

変えたいと思うことがあったとして、

 

これまでせっかく変えずに続いてきたのにもったいないという意見があるなら、

 

変えたいのに変えられない未来のほうがもったいないという意見がわたし。

 

 

 

 

子どものミニバスの話では、

 

当の本人たちが、

 

『この先もここにいるのがもったいない…』

 

という本音を

 

言い出せるタイミングなんてもうないだろう。って

 

本当は嫌だけど我慢するしかないだろうな。って

 

そうやって、ひたすら通って、

 

でも、

 

そういうマイナスな部分には

 

絶対に仲間を巻き込まないわが子の姿を知ってた。

 

 

 

 

だからこそ、

 

本音を伝える目で子どもが言った

 

『辞めたい』

 

が叶うように助けた。

 

 

 

 

 

辞めたり、変えたりっていうのは、

 

できるだけ変化のない日々を送るよりも

 

まず勇気がいる。

 

 

 

 

そして行動力がいる。

 

 

 

 

それに反対があっても負けなかったり

 

自分と考えの違う人間の気持ちも分かろうとする

 

優しさや強さが必要な場面もある。

 

 

 

 

 

でもその大変が、

 

チャンスになる。

 

 

 

自分の成長のチャンスでもあるし、

 

未来のかけがえのない人間関係のきっかけになることもある。

 

 

 

子どもが何かを途中で辞めようとする時、

 

一概に『何事も最後までやる』が正解とは限らない。

 

 

 

 

失敗してもいいから、

 

自分に自信持って

 

自分の人生の選択は自分で積極的にして、

 

自分で選んだその時を思いきり生きる幸せを

 

豊かに感じとることができていれば、

 

決断力とか責任感っていうのも勝手についてくるよね。

 

 

 

 

 

そんなふうに、

 

子どもだって自分の人生を描いていく権利があるのに

 

自由にしてあげられないほうがもったいない。

 

 

 

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