家庭学習の習慣をつけることの大切さとかって、子どもが小学校へ上がるとよく目にします。

主にインターネット、チラシ、おたよりなどかな。

 

宿題も最低限は出るけど、多くの子が放課後も何かしら学習環境を用意されています。

塾通いのスタートは各家庭でバラつきはあるものの、4年生ぐらいから周りにつられるように増えていきます。

 

うちの特に男の子は、塾だろうが自宅だろうが勉強しない。強い意志でしない。

勉強は学校の授業で十分ですっていう感じで宿題もいつも『ない』と言うのです。

 

です。知ってます。真顔

 

長期休みに一度地獄を乗り切ればいいから毎日の時間は大事に(遊びやゲームやごろ寝に)使う。って腹くくってる感じです。

 

だから塾へ行かせてもそのうち塾でお友だちが増えて、お友だちと集まる感覚でしかなくなる予感しかしない。。。それに個別にしたら息詰まって具合悪くなるか。

 

この子はこういう子なのだと、ママも悟りを開いてます。

 

普通の宿題は『ない』らしいが、毎週末に『自学』と呼ばれる自主学習の宿題があります。

それはなぜか俄然やる気。キラキラ

 

計算や漢字などの練習課題とテーマ自由の取り組みとを好きなように出します。

 

社会としてどこか出かけた場所のマップを作るも良し、料理とそのレポートも良し、手芸も良し、何か調べてグラフづくりも良し、絵画も良し、生き物や自然の観察も良し。新聞のスクラップも良し。読書感想文も素敵。

 

他のお子さんの課題を見られる機会が参観日での楽しみのひとつでもあります。

だって子どもの作るものって面白いんですもん。照れ音符

 

自学の例やお友だちの面白かったやつ備忘録共有しまーす。笑い

例1:カブトムシの戦いレポート(おもしろ例)

戦いの勝敗のみ記録。

戦いの絵と、『8:2』以上。

 

例2:国旗の絵(ウケる例)

気が向いた一国のみ。国名記載あり。国の情報なし。

 

例3:サラダ作りレポート(ちゃんとの例)

材料、手順、それぞれの写真を見やすく掲載。

うまくいったところ、次に活かすところ、感想など、

本人の実体験が満載。

 

例4:旅行先の名所とそれにゆかりのある偉人について(ちゃんとの例)

看板や銅像、建物や風景、実際の写真が入るととても周りの反響も良いらしい。

ちょうど授業で出てきている人物だったりすると、取り組んだ本人は学びが深まる。

 

例5:裁縫で洋服やバッグをつくる(ちゃんとの例)

もろ家庭科のスキルアップになりますね。授業でミシンけっこう大変だったみたいです。得意にできれば成績ジャンプアップかも?

 

『自学がうちの全然無理ムキー

 

っていうお友だちもいます。

 

全然います。(笑)

 

 

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